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引っ越し手続き

7/23(土)に、帰国後仮に住んでいた横浜の実家から、東京の新居に引っ越しました。新居の契約の都合もあって横浜に一度住民登録をしてあったので、引っ越し当日はまず転出の手続きから。

転出証明書をもらうのは簡単にできましたが、国保をやめる手続きと、同時に小児医療証の返却と、児童手当の手続きがありました。児童手当については、新しい職場からの保険証を提出できていなかったので保留となっていて、手続きは特に必要ありませんでした。そういえば、小児医療証は必要ないかと思っていましたが、短期間でも意外と活躍してくれました。

7/14の朝には、前日風呂に入らずに寝てしまった娘をシャワーを浴びさせようとしていました。妻がぐずぐずしている娘の腕を引っ張って起こそうとしたときに、手首をおさえて娘が泣き出しました。

単にぐずっているにしては泣き止まないし、腕を動かそうとすると痛がって泣くので、これは何かおかしい、もしかしたら手首が脱臼したかも?ということで、急いでタクシーを呼んで、駅前の小児科に行きました。脱臼したかも、といったところ、それなら2階の整形外科に行ってくださいと言われ、たまたま上の階にあった整形外科へ。

整形外科ではすぐに診てもらえて、お医者さんは見た瞬間に、娘に「こうすると痛い?これも痛い?」と聞き、何やらぐいっと肘をねじって直してくれました。そのあと、「これは手首じゃないんですよ。肘内障と言って、肘の亜脱臼なんです。子どもによくあるんですけど、これは100%親が悪いんです。気をつけてくださいね」と怒られました…。絵を描いて説明してくれ、不用意に腕を引っ張ると前腕の橈骨が肘の靭帯から抜けてしまうから、気をつけるように注意されました。今後は気をつけようと思います。

あとは、長女は乾燥肌で、以前から日本の皮膚科でもらった保湿剤などを使っていたのですが、夏場の汗で頭や身体がかゆくなるようだったので、皮膚科にも連れていきました。国保は加入期間が2週間と短かったので、保険料は必要ない、とのことでした。働き始めた日から職場の組合の保険に入っているはずですが、1か月経ってようやく保険証をもらいました。

保険証のコピーを区役所の担当課宛に送ったところ、すぐに乳幼児医療証が送られてきました!児童手当についても後日認定通知が送られてきました。

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by genta_ito | 2016-08-15 00:00 | 日記

本帰国

スコットランドのダンディーで2年11ヶ月を過ごし、7月8日に無事帰国しました。

6/30(木)
退職しました。前日にラボで送別会を開いてくれ、この日は最後の実験をしました。「最終日にする実験はうまくいくものだ」とボスに言われましたが、その通りうまくいって、次のプロジェクトの道筋をつけて去ることができて良かったです。

7/1(金)
怒涛の荷造り開始。ダンディーに来たときには6ヶ月の娘がいるだけだったので、荷造りも問題なく進めることができましたが、3年たって、3歳半と3ヶ月の娘たちがいると、日中はどちらか片方しか作業ができないので、あんまり進んでいる気がしなくて焦りました。娘のおもちゃも最後は容赦なく梱包しました。

7/4(月)
家に住みながらだと片づけが終わらないので、この日から近くにあるGrampian HotelというB&Bに泊まりました。4ベッドのファミリールームはとても広く、スーツケースを3個広げても大丈夫でした。オーナーも感じが良いおばさんで、なかなか良いB&Bでした。B&BはBed & Breakfastという名前の通り、朝食しか出ないので、夕飯は娘のお気に入りのホテルに入っているTable Tableというレストランに行きました。

7/5(火)
この日は船便を搬出しました。欧州ヤマトから日本人の作業員が2人来てくださり、あっと言う間に搬出完了。娘はクロネコヤマトの配送トラックのミニカーをもらってご機嫌でした。あとは、ダンディーの日本人の方々に、家具やら電化製品やらを取りにきてもらったり届けたりしました。フラットの掃除もだいたい終わらせました。

イギリスの郵便局からはSAL便が遅れないことが、郵便局に行ってから判明したので、それなら航空便もヤマトに頼めば、重い荷物を郵便局まで運ぶ必要もなく、もしかしたらもっと安かったのかなーと今は思います…。

この日の夕飯はマクドナルド!

7/6(水)
フラットの掃除を全て終わらせ、家で不動産屋を待ちぼうけ。そのままB&Bに戻り、シティセンターにある娘のお気に入りの中華ファミレスに最後の夕飯を食べにいきました。

そのあと、車を友人に渡し、歩いてB&Bに戻りました。

7/7(木)~7/8(金)
ダンディー最終日!午後2時に空港へのタクシーが迎えにきてくれる予定だったので、午前中にパッキング。体重計も持ち込んで、23kg以下におさめました。前日に車を譲った友人一家が遊びに来てくれました。

午後2時にタクシーが来て、いざ空港へ。研究所お抱えの運転手さんで、空港でもチェックインカウンターまで荷物を運ぶのを手伝ってくれました。持っていたスコットランドポンド札をチップがわりに全部渡してお別れ(日本では日本円に両替できないので…)。新しいプラスチックの5ポンド札1枚だけ、珍しかったので取っておきました。

チェックインは問題なく完了し、セキュリティチェックへ。パリやブリュッセル、イスタンブールのテロの影響だと思いますが、火薬の反応を調べる検査を結構厳重にやっていました。

ゲートに到着したらすぐに搭乗時間になり、飛行機に乗りました。長女は既にだいぶ飛行機に乗り慣れていますが、2歳直前に乗った前回よりも成長したのか、一人で席に座ってシートベルトをして、耳が痛くなったら水を飲んで、お利口さんでした。次女も泣き叫ぶようなこともなく、まずは落ち着いたフライトでした。

午後4時50分発、定刻通りパリシャルルドゴール空港に到着しました。乗り継ぎは同じターミナルだったので楽でしたが、セキュリティチェックはさすがに結構厳しくなっていて、ノートパソコンやら外付けハードディスクやらを満載したスーツケースは、「X線でもよく見えないからハードディスクは出してくれ」と言われ、再検査されました。

CDG経由で帰国するのは3回目なので、だいぶ見慣れた感じでした。まずはフードコートに行って夕食を食べました。ここではカードが使えず、10数ユーロの会計に対して「現金は5ユーロ札と5ポンド札しかない。日本円ならある」と言ったら、「日本円はダメ。5ユーロと5ポンドでいい」と言われました笑 なので、かっこいいプラスチックのお札はここで手放しました…。

食事を済ませても搭乗開始までだいぶ時間があったので、ゲートのそばのプレイエリアで娘を遊ばせたりしました。ゲートにあるテレビでは、サッカーのEURO2016のフランス対ドイツの中継をやっていました。私たちは以前から理由もなくドイツ代表を応援しているのですが、フランスでは当然フランスを応援する人が多いようで、得点シーンではあちこちから歓声があがっていました。

この日は七夕だったので、羽田行きのエールフランスのゲートでは係員が浴衣を着ていて、搭乗客が願い事を短冊に書いて笹に飾るイベントをやっていました。

飛行機は定刻通りパリ時間夜11時半に出発しました。長女はすぐに寝るだろうと思っていましたが、座席についているゲームが予想以上に楽しかったようで、4時間ぐらい食事したり遊んだりしていました。そのうち寝たようですが、座ったまま寝るのは難しかったようですぐに起きてしまいました。

次女のためにエコノミークラス最前列のバシネット席をとっていたのですが、バシネット席ではモニターがひじ掛けの中に収納されるので、後ろの席と違ってひじ掛けが上がりません。乗る前は、娘が寝たらひじ掛けを上げて、横にならせてあげればいいか、と思っていたのですが、目論見がはずれ、結局ずっと抱っこで寝かせました。

寝心地は良くなかったはずですが、なんとか寝続けてくれて、運よくシートベルトサインも着陸直前まで点灯しませんでした。着陸時はさすがに席についてシートベルトをしないといけないので、寝不足で不機嫌でぎゃあぎゃあ喚く娘をなんとかなだめているうちに羽田空港に着きました。

羽田空港には妻の両親が大きなワンボックスバンをレンタルして迎えに来てくれました。まだ梅雨の真っただ中で、夕方だったのもあり、思っていたよりも暑くない印象でした。横浜の私の実家まで送ってもらい、ようやくひと休み。

7/9(土)、7/10(日)
今回はいつもの一時帰国と違って帰らなくていいので、焦って友達に会ったり買い物したりする必要がなく、気楽でした。なので、帰国して最初の週末は何もせず家でのんびりしていました。時差ボケが思ったよりもひどく、親も子供たちも早朝に目が覚め、両親が起きる午前6時まで待ってから朝食を食べるようにしていました。

日曜日は時差調整も兼ねて、日用品の買出しをしに行きました。スーパーの食品売り場で見るものすべてが魅力的で、色々余計なものまで買いました笑

7/11(月)
16日から仕事が始まるので、それまでには住む家の目途をつけておきたいということで、この日は不動産屋に行きました。SUUMOなどの不動産情報サイトで内覧の希望を出し、最初に返事があった王子駅前の不動産屋に行きました。

今回の家探しでは、長女の幼稚園がすでに決まっていたので、私の職場まで自転車で通える範囲というと、それほど候補はありませんでした。それでも挙がってきた物件の内覧を申し込んだところ、不動産屋のほうで似たような条件の物件を見つけてくれていました。

それらの中から、4件を選んで内覧しました。長女は時差ボケの寝不足で終始不機嫌でしたが、途中で寝てくれたので楽になりました。しかし、暑い中を二人の子供を連れて内覧するのは体力的にかなりつらかったので、この4件のなかで決めてしまおう、ということになりました。

結局、2件目と4件目の物件で迷うことになりました。2件目は、広くて間取りもいいのですが、首都高の高架が目の前を通っていて、眺めは最悪なうえに窓を開けていられないぐらい騒音がひどい。4件目は、若干狭いのですが、高台に建っていて6階なので遮るものがなく、風通しが良いうえに眺めも良い、家賃も2件目より1万円安い。ということで、4件目にしました。家賃は交渉したところさらに5000円も下げてくれました。

7/12(火)
再度、私だけで不動産屋に行き、申込書を出しました。そのあと、物件に行って部屋のサイズを実測したり、管理会社のおばちゃんにご挨拶したりしました。

契約には住民票が必要だと言われたのですが、私たちは海外転出時に住民登録を抹消しているので、どこにも住民票がありませんでした。なので、まずは実家のある横浜市に住民登録をすることにしました。これには全員分のパスポート(帰国印が必要)、戸籍謄本、戸籍の附票全員分が必要でした。

なので、帰りに戸籍のある荒川区役所に行って、戸籍謄本と附票をもらってきました。

7/13(水)
姉が子どもたちを連れて遊びにきました。姉の長女とうちの長女は学年はひとつ違うものの、3ヶ月しか違わないのでほぼ同い年です。久しぶりに会ういとこ同士でしたが、なかなか打ち解けるには至らず、お互いおもちゃを取られないように警戒して終わりました笑

そのあと、姉が区役所に行くというので、一緒に行って住民登録をしました。国保と小児医療証の申請、児童手当の申請も同時にしました。その間、妻と娘たちは近くの図書館に行っていました。日本語の絵本が大量にあって、長女はご満悦で何冊か借りてきました。

7/14(木)
新居で必要な家電を買いに川崎のビックカメラに行きました。冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、電子レンジをお買い上げ。浄水器をプレゼントというキャンペーンに乗っかって浄水器をもらい、ついでに妻の携帯電話とインターネットの契約もしてきました。全部いっぺんに終わって助かりましたが、予想外に長時間の買い物になったので、店員さんと話をしている最中に次女がうんちを漏らして大騒ぎでした笑

7/15(金)
父に印鑑登録証を借り、駅前の出張所で印鑑証明書を取り、そのまま不動産屋と管理会社に行って、賃貸契約をしました。

7/16(土)
初出勤日。昼頃に来てくれとのことだったので12時半ごろに行って、スタッフでランチ。色々積もる話など。そのあと、医学部の元ボスのところを訪れ、色々積もる話など。どちらのラボもスタッフは全員知っているし、学生も何人かは知っている人がいて、ラボそのものも設計段階から携わっているので、仕事がしやすくていいなーと思いました。

7/17(日)
ダイニングテーブルとカーテンを買いに行きました。この日は妻の誕生日&7回目の結婚記念日でした。親がケーキを買ってくれたので、家でささやかにお祝いしました。

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そんな感じで、徐々に日本での日常を取り戻しつつあります。まだ梅雨が明けていないので意外と朝晩涼しいのが救いです。7/23(土)には新居に引っ越し、ついに日本での生活が始まった感じです。普通に暮らしていた状態からの引っ越しと違って、3年前の荷物や家具を使える状態にするところから始まるので、結構大変でした。

今後は、長女の幼稚園が始まる前の8月中に生活を安定させていけたらなーと思っています。長らく会っていなかった友人たちともキャッチアップしなければ。

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by genta_ito | 2016-07-17 00:00 | 日記

東京オリンピック!

2020年オリンピックの開催地が東京に決まりました!とりあえずワクワクしますね笑

当たり前ですが、スコットランドのテレビは総スルーだったので、IOCがYouTubeでライブ配信しているのを見てました。日本は各局徹夜の中継体制だったようですね。こちらでは夜9時という絶好の時間帯でした。英語ですが、雰囲気はよくわかりました。

一回目の投票でマドリードとイスタンブールが同数で、最下位の決選投票になったときは、一瞬東京落ちたのか??と思いました。結果的には結構圧勝だったみたいですね。決選投票の結果発表はかなり焦らす感じで笑えましたが、各都市のPV的なやつも見られて良かったです。東京のは東京のアピールになっていなかったような気もするけど…。

で、会長がTOKYO 2020と発表して、会場の悲喜こもごもの様子がちらっとうつって、中継終了。あっさりすぎる。まあでも良かった!やっぱりこういう投票で最終選考まで生き残るには国際的な知名度が重要っぽいですね。東京はこちらでも誰でも知ってるけど、たぶん横浜は誰も知らないし、大阪も厳しいんじゃないかな。

オリンピック期間は7月下旬から8月上旬てことで、まさに梅雨明けの暑い最中です。まだ暑さに慣れていない観客の死人が出ないことを祈りたいです。ヨーロッパだと、日本の位置とか正確に知らないけど、極東アジアにあって、なんかすごい技術力を持っている国というイメージの人が多いと思いますが、そこからステップアップして、具体的な魅力を発信する絶好の機会だと思います。

あと、夏休みなので子供には会場に見にいくにもテレビで見るにもちょうどいいですね!娘は7歳になっていると思います。記憶に刻まれるには幼すぎるかもしれませんが、何かしらの印象が残ればいいなぁと今から楽しみです。とりあえず2020年に東京で働いていられるようがんばろう笑
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by genta_ito | 2013-09-08 08:00 | 日記

都議選結果

都議選に北区選挙区から立候補していた義兄は、無事当選しました。「無事」とか言えるほどたやすい選挙ではなかったと思いますが、親戚としてはほっとしたというのが正直なところです。私たち夫婦は北区まで50メートルぐらいの荒川区に住んでいるので、票で応援できないのがもどかしかったです。北区は定数4のところ、上位3は自民公明共産が2万票を超えて抜けていて、残りの1議席をみんなの党候補である義兄と維新の会、民主の2候補で争う展開となりました。NHKと都選管の開票速報を見ていましたが、開票97%あたりで3000票ぐらい差をつけて4位につけていたので、勝利を確信し、開票速報をカメラを構えて見守りました。そして、無事当選確実がでました。

まあ何がすごいといえば、立候補した7人のうちたったひとり新人という状況で、しかも地盤も特になく、ついこの間までサラリーマンをやっていたのに、1万を超える票を得たこと。北区じゅうの駅に早朝から深夜に至るまで立って挨拶を続けていたその根性も大したものです。直前に維新の橋下代表の発言が取り沙汰されたり、民主から2人立候補したおかげで票が割れたりという運の良さもあったと思いますが、そういった流れを味方につけてこそ一人前の政治家といえると思います。

都議にとどまる男ではないと思いますが、まずはここでしっかり勉強して成果を挙げ、国政に担ぎ出されるぐらいの政治家になってほしいと思います。おめでとうございます!
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by genta_ito | 2013-06-23 00:00 | 日記

都議選

東京都議会選挙が明日告示されます。
告示後は選挙に関する投稿などは禁止されるようですが、
バナーは貼ったままで良いらしいので、右にバナーを貼りました!

義兄です。応援します!
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by genta_ito | 2013-06-13 00:00 | 日記

32歳

32歳になりました。お祝いメッセージなど頂いてありがとうございました。今年は娘が誕生し、あれよあれよという間にスコットランドに行く予定ですので、なんとか家族みんな元気に過ごすことがとりあえずの目標です。

もうすぐ東日本大震災から2年です。いまADPDというアルツハイマー病とパーキンソン病に関連したトピックを扱う学会がイタリアで開催されていて、研究室からも教授をはじめとして数人が行っているのですが、2011/3/11もスペインで同じ学会が開催されていて、研究室が静かだったのを思い出しました。

震災や原発事故が与えた「低いように思えるリスクにも真面目に備えるべし」という教訓は、言い換えれば「忘れない」の一言に尽きるような気がします。そういう意味では、最近よくやっている特番なんかも意味があると思えます。
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by genta_ito | 2013-03-05 00:00 | 日記

2月

2/10(日)
3週間お世話になった妻の実家から、妻と娘が戻ってきました!実家では義両親と義姉兄にとても可愛がってもらえてよかったです。本当にありがとうございました。

おかげさまでつつがなく引越しも完了して、我が家も久しぶりに賑わっております。娘はまだ寝てばっかりだし、泣いてもそんなに大きな声も出ないので、意外と思ったほど寝られなくないです。妻は授乳やら寝言?やらで起こされていますが…。夜泣きが始まるのが3ヶ月過ぎてから?らしいので、そしたら寝られなくなるかもしれませんが。

子供が産まれる前とは生活が一変していますが、とにかく泣いてても笑っててもかわいいので幸せです笑 まずは元気にスコットランドに連れて行くことを目標にがんばります。

2/16(土)
一ヶ月検診に行きました。娘にとっても親にとっても初めての外出なので緊張。病院までは都電で10分ちょっとですが、おとなしく寝ててくれてよかったです。

診察の結果、体重ののびがいまひとつということで、母乳にこだわらずミルクをあげることにしました。その結果、ぐんぐん成長しております(*´∀`*)

3月になったらお宮参りに行く予定です。予防接種も始まって、ちょっとずつ成長していくんだろうなーと楽しみです。
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by genta_ito | 2013-02-27 00:00 | 日記

年末

(投稿するのを忘れていました笑)
今年もあと5日!

大学教員も一応仕事納めがあって、28日までは勤務日で、年始は4日からとなっております。学生のころは実家が遠いわけでもないので、大晦日まで研究室にいるのが普通だったけど、年末の人の少ない研究室は結構好きです。

クリスマスには研究室の大掃除がありました。床掃除とかするんですが、この歳になって回を追うごとに疲れるのが早くなっています笑 運動不足か…。毎年夏休みに業者が入って、清掃とワックスがけをやってくれるので、そこまでしつこい汚れはないです。器具やゴミの滅菌に使うオートクレーブという機械を掃除したところ、排水のパイプが寒天で詰まっていて、温め直さないといけなかったり。

そのあと忘年会を湯島の居酒屋で。入口からして場末感が漂う焼き鳥屋でしたが、意外とそこまで悪くなかったかも。中盤から火災報知器がなり響いていたけど、誰も何も言わないので誤作動だと思っていました。ところが、終わってから外に出ようとすると、いつの間にか消防の規制線の内側にいて出られず笑 裏口から出してもらいました。なんか四方を消防車に囲まれていて、隣のビルが火事というかボヤになっていたようです。火災報知器が鳴ったら一応逃げよう。

年末は30日に姉の結婚式があるので福岡日帰りの予定。年賀状を29日に片づける予定…。

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年末に事務から怒涛の問い合わせがあったので、年末調整について備忘録。
配偶者特別控除:配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる
配偶者特別控除の要件:
(1) 控除を受ける人のその年における合計所得金額が1千万円以下であること。
(2) 配偶者が、次の五つのすべてに当てはまること。
 イ 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。
 ロ 納税者と生計を一にしていること。
 ハ 青色申告者の事業専従者としてその年を通じ一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。
 ニ ほかの人の扶養親族となっていないこと。
 ホ 年間の合計所得金額が38万円超76万円未満であること。
(以上、国税庁サイトより)

恥ずかしながら収入と所得の違いとか知らなかったんですが、今年は勉強になりました。国税庁のウェブページで、「合計所得金額」のリンクから飛ぶと「寡婦控除」とかなって、意味不明だった笑。

配偶者の合計所得金額が38万円以下なら、本人の給与から38万円控除しますよ、というのが配偶者控除で、配偶者の合計所得金額が38万円を超えて76万円未満であれば、その金額に応じて最大38万円まで控除しますよ、というのが配偶者特別控除。もちろん控除額がそのまま戻ってくるわけではなく、そこに課税されて源泉徴収されていた所得税が戻ってくるので、我々の世代だとふつうは10%。38万円控除されれば3.8万円戻ってくる計算なのか?

大学の年末調整は電子申請なんですが、そのときに入力するのは配偶者の年間の合計所得金額の「推定額」。嘘をついていないか確認するためには、源泉徴収票を確認するのが手っ取り早くて、その金額とずれたりしていると確定申告が必要になる。本当に面倒で困るのですが、いい大人なのできちんと理解してやらないといけないかな、と。それで結構な額が戻ってくるので、文句ばっかり言うのではなくきちんと利用するのも大事かなと最近思います。

来年から平成49年(25年間)まで、東日本大震災の復興財源として、所得税率が2.1%上乗せされます。
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by genta_ito | 2012-12-27 00:00 | 日記

衆院選

面白い選挙でした!結果より戦後最低という投票率の低さに驚きましたが。我が家ではアベさんの「取り戻す!」のCMが大ヒットでした。そのアベさんが首相再登板になるんでしょうが、海外からすると、また出てきたのか!という感じでしょうかね。

政党が乱立した時点で小選挙区での自民大勝はわかっていたことで、各政党は比例での票をいかにのばすかに力をさいたことでしょう。結果はもちろん自民党圧勝でしたが、印象としては小選挙区では勝てていたけど、比例代表ではあんまりという感じでした。比例では維新の会がだいぶ取っていて、小選挙区と比例代表の特徴がよくでた選挙だったのでは。

今回の比例代表の各ブロックでの獲得票数の合計をもとに、全国単一ブロックで定数480をとりあう選挙があったとして計算すると、民主党77、自民党134、未来の党27、公明党57、維新の会99、共産党29、みんなの党42、社民党11、新党大地2、新党改革1、幸福実現党1となります(間違ってたらすみません…)。1票の格差も死票もなくフェアな印象だけど、何も決まらなそうだ…。小選挙区制は、有権者にとって政権選択が容易になる点や、地方の意見を国会に届けられる点などメリットもあるので、一概にダメと言えないのが難しい。

来年7月には参院選。個人的には日本にいないかもしれないし、在外投票も登録が間に合わないかもしれないけど、結構大事な選挙になるはず。参議院は半数のみ改選のうえ比例代表の比率が高いので、自民圧勝とはならなそうですが、それまでにアベさんとか大臣がくだらないことでコケてまた無駄にねじれ国会とかになるぐらいなら、小選挙区なんてやめてしまえと本気で思うかもね。
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by genta_ito | 2012-12-17 00:00 | 日記

6月

今年は学部4年生の面倒を見ていないので、夏の訪れを実感しにくい。いつもなら6月下旬に研究室セミナーで初めての研究報告をして、院試勉強のための休みに入るので、この時期はわりと慌ただしいのだが。

6/24(日)
教授がアメリカ神経学会のポタムキン賞という名誉ある賞を受賞したので、そのお祝いパーティーを開催した。ポタムキン賞はアルツハイマー病研究に功績のあった研究者に贈られる賞で、日本人では先代の井原教授に続いて2人目。

会場は丸ビル最上階のBREEZE OF TOKYOというレストラン。東京駅を眼下に見下ろしつつ、国会議事堂やスカイツリーも見える絶好のロケーションでした。

研究室創立20周年ということもあり、1期生からOBOGがたくさん集結。久しぶりに会う人も多くてあっという間に時間がたってしまう感じでした。会自体もメリハリのある進行ができたのではないかと。

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ロンサム・ジョージ

ゾウガメの話です。ガラパゴス諸島のピンタ島という島に生息するガラパゴスゾウガメの一種で、ピンタゾウガメというのがいるそうです。1970年代に絶滅したと思われていたところ、一匹のオスが再発見され、ロンサム・ジョージとあだなをつけられ、野生動物保護運動の象徴的な存在になっていたそうです。そのジョージが6/24に死んで、ピンタゾウガメは再度絶滅したそうです。

このニュースを聞いて、ジョージの気持ちを考えると非常に切なくなってしまうわけなんですが、もしヒトという種が同じ状況になったとしたら、ヒトはどういう感情を抱くのかに興味をもちました。
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by genta_ito | 2012-06-26 23:34 | 日記