引っ越し手続き

7/23(土)に、帰国後仮に住んでいた横浜の実家から、東京の新居に引っ越しました。新居の契約の都合もあって横浜に一度住民登録をしてあったので、引っ越し当日はまず転出の手続きから。

転出証明書をもらうのは簡単にできましたが、国保をやめる手続きと、同時に小児医療証の返却と、児童手当の手続きがありました。児童手当については、新しい職場からの保険証を提出できていなかったので保留となっていて、手続きは特に必要ありませんでした。そういえば、小児医療証は必要ないかと思っていましたが、短期間でも意外と活躍してくれました。

7/14の朝には、前日風呂に入らずに寝てしまった娘をシャワーを浴びさせようとしていました。妻がぐずぐずしている娘の腕を引っ張って起こそうとしたときに、手首をおさえて娘が泣き出しました。

単にぐずっているにしては泣き止まないし、腕を動かそうとすると痛がって泣くので、これは何かおかしい、もしかしたら手首が脱臼したかも?ということで、急いでタクシーを呼んで、駅前の小児科に行きました。脱臼したかも、といったところ、それなら2階の整形外科に行ってくださいと言われ、たまたま上の階にあった整形外科へ。

整形外科ではすぐに診てもらえて、お医者さんは見た瞬間に、娘に「こうすると痛い?これも痛い?」と聞き、何やらぐいっと肘をねじって直してくれました。そのあと、「これは手首じゃないんですよ。肘内障と言って、肘の亜脱臼なんです。子どもによくあるんですけど、これは100%親が悪いんです。気をつけてくださいね」と怒られました…。絵を描いて説明してくれ、不用意に腕を引っ張ると前腕の橈骨が肘の靭帯から抜けてしまうから、気をつけるように注意されました。今後は気をつけようと思います。

あとは、長女は乾燥肌で、以前から日本の皮膚科でもらった保湿剤などを使っていたのですが、夏場の汗で頭や身体がかゆくなるようだったので、皮膚科にも連れていきました。国保は加入期間が2週間と短かったので、保険料は必要ない、とのことでした。働き始めた日から職場の組合の保険に入っているはずですが、1か月経ってようやく保険証をもらいました。

保険証のコピーを区役所の担当課宛に送ったところ、すぐに乳幼児医療証が送られてきました!児童手当についても後日認定通知が送られてきました。

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by genta_ito | 2016-08-15 00:00 | 日記

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