年始とインフルエンザ

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

年始は1/6の水曜日まで休みを取っていて、木曜日と金曜日仕事したらまた週末!とか思っていたのですが、インフルエンザにかかり散々でした。

1/5(火)
この日は日中は何事もなく、妻の妊婦健診に付き添いで行ったりしていました。

夜中、娘が目覚めてしまい、なんだかとても機嫌が悪かったので、居間に連れていって、ソファで抱っこしていたところ、そのまま眠ってくれました。ただ、結構長い間暖房の止まった部屋にいたので、私の身体が完全に冷え切りました…

娘を寝かしつけたあとガタガタ震えながらしばらく眠れず、なんかおかしいなぁと思いながら眠りに落ちました。

1/6(水)
朝から発熱。といっても37℃台で、それほど高くなかったのですが、自覚症状はそれより重く、なにやら怪しい体調。

昼頃から熱が上がり始め、38.5℃を超えました。こうなると寒気と全身の痛みがひどく、布団にくるまっていてもどうにもならない感じでした。伝家の宝刀パラセタモル(解熱剤)も全く効かず、絶望的な気持ちになりました。翌日から仕事なので、とにかく熱を下げなければ、とひたすら寝続けました。娘の世話と家事は妻が全て引き受けてくれたので、私は回復に専念できてとても助かりました。

1/7(木)
遅ればせながらパラセタモルが効いてきたのか、朝起きると身体がやや軽く、熱も37℃台だったので、急いで出勤しました。朝にはイブプロフェンを追加。イブプロフェンもパラセタモルも4時間間隔でしか飲めませんが、パラセタモルの間にイブプロフェンという飲み方は大丈夫なので、最後の手段としてそれをやってみました。

それほど仕事の量はなかったので、ボスに断って昼過ぎに帰宅。熱をはかるとなんと36℃台。しかし、その後も薬が切れると38.5℃まで上がり、飲んでは下がるというのを繰り返しました。食欲はそれなりにあり、胃腸も大丈夫だったのが不幸中の幸いでした。

日本ならすぐに病院にいくところですが、GPというやつは本当に役立たずで、インフルエンザの検査なんか絶対にしないし、どうせパラセタモルとイブプロフェンをもらうだけなので、いきませんでした。NHSのウェブサイトにも、熱が一週間続くとか他に重篤な症状がなければ受診する必要はない、と明記されています。

そんな感じで、この日も妻に全てを任せてひたすら寝ました。

1/8(金)
仕事はできることがほとんどない状況だったので、ボスにメールして初めての病欠。熱は38.8℃まで上がりました。3日目なのでそろそろ下がるだろうと思っていましたが、全く下がらないまま1日が終わりました…。

1/9(土)
そろそろ熱にも慣れてきた4日目。パラセタモルだけでも平熱まで下がるようになってきたので、そろそろ治るかな?という期待と、週末で治らなかったらどうしようという焦りが入り混じっていました。

娘も相手をしてもらえなくて寂しかっただろうし、妻も身重の身体で娘の世話と家事をすべてこなすのは相当な負担だっただろうし、明日には治らないと家庭が崩壊してしまう、と思いました。

この日もひたすら寝続けました。夜には熱がだいぶ下がり、解熱剤も飲むのをやめました。

1/10(日)
朝起きると平熱まで下がっていました!解熱剤も12時間飲んでいないので、これで完治!とはいっても、喉からは出血してるし、咳は出るし、完治には程遠い感じ。それでも熱がないだけでだいぶ違います。

娘の世話も家事も多少はできるようになったのでひと安心。妻と娘にうつらないかが心配でしたが、ふたりとも妊婦と幼児向けの予防接種をしていたのもあってか、無事うつらずに済みました。

そんなわけで、確定診断はないのですが、たぶんインフルエンザにかかりました。10年ぶりくらいかなぁ。あとで調べてみたところ、健康な大人でも、街中の薬局にいけば有料で予防接種を受けられたらしく、受けとけばよかったと後悔。4日間身動きが取れないのは自分にも家族にも大きな負担がかかるので、今後は欠かさずに予防接種を受けることにします。
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by genta_ito | 2016-01-10 09:00 | ダンディー生活

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