ANA国内線【PR】

建国記念日

2/11(祝):

レッスン行ってから久しぶりに練馬のこおろぎ社のスタジオへ。妻とアンサンブル練習。5オクターブマリンバ2台借りてやる曲がアレっていう…

6時まで練習して、練馬駅からバスに乗って高円寺へ。環七を南下するだけなので電車より乗り換えがないぶん楽かも。関東バス高60てやつ。

7時からプロパーのスタジオでアンサンブル練習。やっぱりアンサンブルは楽しい!お金はかかるけど…

10時まで練習して、高円寺駅手前の居酒屋で乾杯。アンサンブル合宿とかしたいなぁ。

−−−

2/12(日):ソウル練習@代々木上原

昼練でした。吹奏楽関係者なら誰でも知ってるミュージックエイトの参考演奏の録音をするので、マリンバとか借りたりして準備してたのに、備え付けのはずのシロホンが故障中(゚д゚)マズー

急遽あらーきーがプロパーに手配してくれて、余計に出費はかさんだものの、事なきを得た。返却はちっぴぃがたまたまレンタカーで着てたのでお願いしてしまった。ありがとう( ´∀`)

録音てやっぱり緊張するね。ミスタッチとか…

そのあと今年の課題曲の音出し。1~4だけだけど、今年は珍しくどれもいいなぁ。1が朝日作曲賞。打楽器としては燃えるのは4だけど、1も2も曲は素敵。3は子供騙しって感じ?自由曲三ジャポなら曲調かぶるしね。

練習後、鳥越夫妻の結婚式二次会の打ち合わせが浜松町であるとのことで、その店で飲めばよくね?ってことで浜松町へ。しかし会場のお店は営業はしてなかったので、駅側の魚金ていう居酒屋でとりあえず乾杯。うまかった。

打ち合わせ組と合流してすぐ近くの焼き鳥屋へ。結果的にせのおにも瀬谷っちにも会えて良かった。

# by genta_ito | 2012-02-15 23:21 | 日記 | Comments(0)

2月

うるう年は1日多くて得した気分になりますね(ならない?)。さて、正月明けから備忘録的に。

1/21(土):班会議@国立精神神経センター

去年に引き続き、とある研究班の班会議で西武拝島線の萩山駅にある研究所へ。都内も雪がちらつく天気でしたが、武蔵野の面影が残る萩山はかなり寒く、雪も激しく降っておりました。

班会議は、ある研究予算に対して申請が通った人たちで研究班を作って、情報交換や成果報告をする会議。必然的に専門家が集まるので学会より濃い議論がなされることが多い。

あまり日本語で口演する機会がないので、こういう場での発表を任せてもらえるのは場慣れという意味でもありがたい。

午前中で会議を抜けて研究室に戻り仕事して、夕方から高校時代の部活仲間と新年会。タワーマンションすごかった。


1/22(日):ソウル練@代々木上原

ラプソディーインブルー初めてやった。ピアノはどうするんだろうか…。あとは合同演奏会とかM8録音の練習など。

そのあと最近できた駅ビル?みたいなのに入ってる居酒屋で夕飯。


1/28(土):顔合わせ

姉が今度結婚するので、旦那さんのご両親と顔合わせ@品川。わざわざ福岡から来てくださったとか。姉の旦那さんは上海で仕事してるので、旧正月を利用して帰ってきたらしい。

なかなかユニークなお父さんと優しそうなお母さんで良かった。


1/29(日):祖父1周忌@横浜

正月は喪中だし祖母の老人ホームがノロ騒ぎで面会中止だったし、親戚とは全く会えなかったんですが、昨年2月に亡くなった祖父の1周忌でようやく集まれました。


2/4~5:GCOEリトリート@大磯ロングビーチ

真冬に海に行っても面白くないんですが、まあ仕事を離れて缶詰めになるのが趣旨なので。子供の頃に平塚に住んでいたので、大磯はわりと馴染み深い場所です。

バスで本郷から1時間半ほどで到着。弁当食べてから口頭発表を夕方まで聞いた。

そのあとの夕食は例年通り席がくじ引き。薬学の先輩とか向かいの研究室の院生とかのテーブルだったのでよかった。

あとは懇親会から部屋飲みに流れて、1時くらいに、周りの部屋から苦情がきてるってホテルの人に再三怒られて解散。リゾート気分で温泉につかりにきた方々には本当に迷惑だったと思う。

翌日は外国人の招待講演者のシンポジウム。35歳にして中国の北京ゲノミクス研究所のExecutive DirectorをつとめるJun Wang博士が印象的だった。

中国で教育を受けて北京大学で博士号をとったわりには、英語になまりも感じられず、経歴を聞くまではアメリカ人かと思ったぐらい。質疑応答も勢いで押す中国式でなく、洗練された雰囲気だった。

アメリカに渡って経験と業績を積み、世界のトップレベルの研究者に成長した世代の中国人が、いま続々と中国に戻って、後進の指導にあたっている。その第二世代という感じで、中国の研究のレベルが国の発展の後押しを受けてものすごく伸びているのを感じた。

危機感というか、これはかなわないな、という諦めに近い。


シンポジウム終わってバスで本郷に戻って帰宅。

# by genta_ito | 2012-02-09 00:00 | Comments(0)

2012年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、備忘録的に年末年始について記しておきます。

12/28(水)薬学同期忘年会@神楽坂
内野さんが帰国して初の飲み会でした。転職する人もいたり。また次回!

12/30(金)打楽器忘年会@佐々木家
恒例になりつつある打楽器忘年会ですが、昨年は佐々木家で開催。佐々木夫妻、村山夫妻、もりた、せや、あらき、心平、藤岡、ゆたに、成田、とりこ。これがあるから一年頑張れますな笑 5時ごろ集まって、腕に覚えのある方々が作る料理を食べつつうまい酒を飲んだり、ヤモリと戯れたり、音楽聴いたり。始発が動いたころに帰宅。

12/31(土)
それゆえ、昼過ぎに起きた笑 夜までぐだぐだして、笑ってはいけないとか見てました。

1/1(日)
日付が変わって0時半ぐらいに初もうでに出発。引っ越してからは毎年近所の尾久八幡。小さい神社だけど少なくとも600年前からあったらしい。結構露店も出て近所の若者でにぎわってる。帰って寝て、お昼ぐらいに横浜の実家へ。

今年は祖母がいる老人ホームに遊びに行く予定だったけど、ホームでノロウイルス感染が出たということで、行けなくなり、実家でのんびり。でかい地震があった。

1/2(月)
母の誕生日プレゼントとかを買いに横浜駅へ。ついでに、姉が今度結婚して中国に行くので、Skype用品を親に買ってあげた。使えるようになったのかな…。夜に東京に戻ってきました。

1/3(火)
駅伝見てから、妻の実家へ。都電で10分ぐらい。今年もたくさんご馳走になってしまった。

という感じでした。あとは博士論文の添削をしたり、学生実習があったり、研究費関係の班会議があったり、いろいろ落ち着かない年始です。まあ例年どおりですが。

昨年は地震とか原発事故で東京にいても経験したことがないことばかりで大変だったし、現在進行形で大変な思いをしている方々もたくさんいるので、今年は少しでもいいことがあるように前向きに過ごしたいと思います。

# by genta_ito | 2012-01-26 00:00 | 日記 | Comments(0)

ハモン26回定期

12/25(日)オーケストラハモン第26回定期演奏会@すみだトリフォニー

前回に続いて乗らせて頂きました。今回はクリスマスということで、恋愛モノである「ロメオとジュリエット」祭りでした。最終的にはみんな死んでしまうんですが。

9時ホール集合、舞台セッティングして、10時からリハ。プロコのカットのチェック忘れと、シンフォニックダンスの譜面ミスが発覚。ちょっと焦ったけど、やっておいてよかった。12時45分リハ終了。

14時開演。

1曲目はチャイコフスキー作曲「幻想序曲『ロメオとジュリエット』」。20分ぐらいの曲のなかに、闘ったりうっとりしたり悲しんだり、いろいろあって最後はごにょごにょ終わるっていうストーリーが詰め込まれた傑作です。

Timp佐々木、BD伊藤、Cym荒木というよく考えれば筋金入りの二人と共演。BDは大き目でということで、好きなだけ叩いてみました。トリフォニーみたいなホールだと上の反響板がないから音が散るのかも。佐々木と合わせたかったところが全然合わなかったのが無念。

2曲目はバーンスタイン作曲「シンフォニックダンス」。ミュージカル「ウェストサイド・ストーリー」からの編曲。25分ぐらいの中に、これもいろいろ詰め込んで最後はなぜか平和に終わるっていうストーリーが詰め込まれた傑作です。あ、主人公は死にますが。Drums成田、Timp竹川、Perc荒木、佐々木、守田、鶴原、Vib/Xylo/Glock伊藤。

リハがクソだったわりには、本番はVibはなかなかの出来だった(ような気がする)。指揮に自然に導かれた感じ。Xyloは中盤1か所飛び出したのがクソだった。成田のドラムはとてもよかった。ビオラとチェロの間にセットされてて、打楽器と遠かったのでちょっとやりにくかった。まあでもひな壇にもスペースはなかったかもw

休憩後の3曲目はプロコフィエフ作曲「バレエ音楽『ロメオとジュリエット』」。2時間半のバレエから抜粋して50分ぐらい。長いので随所にカットが。Timp伊藤、BD佐々木、SD荒木、Perc竹川、鶴原、Xylo/Glock守田。

ワグネルの女子二楽坊も的確な演奏をするなあ。Timpは音楽というより演奏に専念してしまいました。経験が足りない。しかし、初オケTimpとして記念碑的な曲になりました(パイレーツオブカリビアンはやったけど)。

アンコールはニーノ・ロータ作曲「映画『ロミオとジュリエット』のテーマ」。弦楽合奏でおしゃれに。曲は聴いたことあったけど、曲名を聴いて納得、という感じ。4曲目のロメジュリでした。Timpイスを下げてまったり聴いていました。コンマスのソロがうまかった。

16時10分終演。後半のプログラム中にAPIの方々が片づけを進めてくださっていたので、30分ぐらいで撤収できた。ありがたい。

17時打ち上げ@錦糸町。この機動力がたまらない。激しい打ち上げを切り抜けて、一次会終わったところでソウルの忘年会@新宿へ。年の最後に顔を出せてよかった。

---

昨日が研究室の大掃除&忘年会で、12/28が仕事納め。12/28と12/30に忘年会。12/29は家の大掃除かな。皆様よいお年を!

# by genta_ito | 2011-12-25 00:00 | 演奏会 | Comments(0)

ちなみに

ロメオとジュリエット、今回演奏するなかでのハイライト。

その1、「バルコニー・シーン」
これはもうね。最後のブラヴォーがいい感じです。



その2、「第2幕の終曲」
このあとの悲劇を予感させます。



その3、「ジュリエットの葬式」
切なすぎますね…エンディングが若干都合がよすぎる感じがしますが。

# by genta_ito | 2011-12-03 23:39 | 日記 | Comments(2)

騎士たちの踊り

バレエ「ロメオとジュリエット」(プロコフィエフ)より「騎士たちの踊り」

ロメオたちが宿敵キャピュレット家の舞踏会に出かけて、ジュリエットに出会う大事な場面なんですが、最初がどうしても体落とし(柔道の技)をかけあっているようにしか見えなくて笑ってしまう。

# by genta_ito | 2011-12-03 13:11 | 日記 | Comments(0)

11/23~27

11/23(水)ハモン分奏@杉並

合奏ではなく、管楽器と打楽器の分奏。ラッパとかフルートのトップの人が指導するんだけど、結構こわい。でも合奏だとなかなか繰り返し練習できないので、それは良かったかな。せっかくセッティングしたシンフォニックダンスが超短時間だったのが残念…。


11/26(土)レッスンはFunny Marimba Iが終わった。ここまでは小手調べだそうです。次はかの有名なマッサー氏のEtude in C。表紙がイケメンすぎてまぶしい。さくっと終わらせたい。

11/27(日)練習@佐々木家

浅草橋の佐々木家に打楽器パート集合して譜読み&パート確認。成田に久しぶりに会った。爬虫類は新居に移っていたらしく、様子は見れなかった。

音源聴きながらパートの確認とか、結構重要だな。結局そのあとの合奏でも落ちてるところ結構あったし。17時ごろ佐々木家を出て、新宿のサッカー用品売り場にてホイッスルを購入し、新宿文化センターへ。

ハモン合奏@新宿文化センター

GPの次に大事な合わせ練習。というか、これ終わったら次はGPというピンチな状態なのです笑 楽器全部セッティングするのもひと苦労なんですが、まあ吹奏楽ならいつものことなので慣れているといえばそうなんですが。

チャイコのロメジュリはなんとかなりそう。荒木がんばれ笑

続いて、シンフォニックダンス。やばいっすね。曲は頭に入ってるし、それぞれさらってはあるんですが、やっぱり持ち替えはなかなか練習できないし、流れに乗ってばっちり入れてるかって言われるとまだ微妙な段階。それでも前回よりは進歩した。

Vibは音源と譜面が違うところがあって、おそらくバーンスタインの弟子が書き間違えて、録音するときに正しく直したんじゃないかと思うんだけど、サックスの人もたまに違ってるから、どっちが正しいのかよく分からなくなる笑

成田は初合わせでよくあんなに叩けるなーっていうぐらいの度胸を見せつけてた。さすがです。

最後に、プロコのロメジュリ。出番は少ないので、むしろひとつひとつに集中できていい感じ。ティンパニはやはり奥が深い。どうも力んでしまうのだけど、もう少し何とかなる予感がする。David Morbey氏にマレットを発注した。楽しみ。

合奏するたびにゾンビみたいになる。この緊張感がたまらない。まだまだ学ぶことばかり。ああ、次がゲネプロだなんて。せめてもう1回合奏がほしい…。

# by genta_ito | 2011-11-27 00:00 | 日記 | Comments(0)

アメリカ出張

11/11(金)~11/18(金):アメリカ出張

毎年参加している米国神経科学会というやつで、今年はワシントンDCでした。そういえば前回3年前にDCに行ったときはシカゴで乗り継ぎを逃して、空港で9時間待ち、ホテルに着いたのが午前3時とかだった笑

DCにはDulles International AirportとRonald Reagan National Airportと空港が2つあるんですが、成田と羽田みたいなもんで、日本からの直行便みたいな長距離便はDullesに着くけど、市街地からは遠い(タクシーで40~50分ぐらい)、Reaganは市街地まで地下鉄で15分くらいだけど、短距離便しか着かない。

今年はReaganに行ってみることにしましたが、意外と全然問題なくて、成田からシカゴで(懲りずに)乗り継いでReagan空港までスムーズに行けました。やっぱり時間かかったのがシカゴのセキュリティチェック。1時間は見ておかないと危ない。成田ーシカゴの飛行機の隣がデカいアメリカ人で、狭かった。まあ彼はもっと狭かっただろうけど。

で、ホテル着が現地11/11の20時ぐらい。着いた日はダウン着てちょうどいいぐらいの寒さでした。11/12(土)の午後から学会だったので、午前中はレジストレーションしたり、スミソニアンのぞいてみたりした。まだスペースシャトルは来ていなかった。

学会は相変わらずな感じ。巨大。午前8時から午後5時までなので、時間的には楽だけど、体力的にはきついです…。

11/12の夜は、チャイナタウンのリーガルシーフードで研究室の同窓会的な食事会。楽しかった。11/13の夜は、DC出向中のサークル同期夫妻と、ジョージワシントン大学のそばで食べた。やはりシーフードだった笑。11/14の夜は、5年ぐらい共同研究しているサンフランシスコの製薬企業の研究員の人とアメリカ的寿司レストランにいった。個人的なところまで話をしたことがなかったので、結構わかりあえて良かったかもしれない。11/15の夜は、研究室の学生達とイタリアン。11/16の夜は、同じく学生達とジャズバーへ。いまいちおしゃれではなかったけど、場末感が本場っぽくて良かった。あれで食っていけるのか心配になるけど笑

11/17(木)の朝5時くらいにチェックアウトして、地下鉄で空港へ。この時間でもバリバリ人がいるのが意外だった。空港で2時間くらいあったのでうろうろしてみたけど、こじんまりしてて、いい感じの空港だった。きれいだし。

帰りもシカゴ乗り継ぎで成田へ。今回は何事もなく帰れそうだと思ったら、食事を客室に上げるエレベーターが故障したとかで、シカゴで2時間足止め。エンジンとか本質的な部分でないだけに、なんか微妙だったけど、まあ飢えるのも嫌だしね…。修理はなんか床下で金槌でガンガン叩いてた笑 ともあれ無事11/18(金)午後5時半ぐらいに成田着。乗り継ぎがあった人はご愁傷様。

そのままスカイライナー乗って上野まで行って、タクシーで研究室へ。午後7時からミーティング。疲れた。


11/20(日)ソウル練@プロパー

そんなわけで、夕方になると時差ボケなのか急激に眠くなるここ数日です。ま、いいけどね。ソウル練は、年明けの合同演奏会と、5月の定演と、M8の録音の練習。シェヘラザードとかベルキスとか、曲がいいと楽しいね!選曲の希望に「いい曲希望」と書いた甲斐があった笑

とにかく来年定演で鳥越氏が退団してしまうので、なるべく演奏機会を増やしたいところではある。


---

いつの間にかTPP参加表明してたみたいですね。やるからにはしたたかにがっつり利益を日本に誘導しないと。

ところで、グローバル化の流れから完全に取り残されているのが教育だと思うんですが、今年も海外学会に行って思うのは、人材が実に流動的に動いているってこと。去年までアメリカでポスドクやってたアメリカ人が、今年はスイスとかドイツとかのassistant professorになってたりする。でも日本の教員になったって話は全く聞かない。

非英語圏でアメリカ人が教員をやるんだから、学生も事務もみんな英語が使えないとできない。ヨーロッパの非英語圏の人も、中国、台湾、香港、インド、シンガポールの人も、国際学会に出てくる大学院生レベルになると、お国訛りはそれぞれあっても、みんな英語ぺらぺら。

ここまでくると、日本の英語教育って本当にダメなんだな、と痛感する。アルタイ語族は英語が苦手、とか都市伝説でしょ。日本の科学レベルはたいていのアジア・ヨーロッパ諸国より高いと思うのに、優秀な海外の研究者が教員になろうと思ってもなれない環境がある。

TPPついでに大学院教育も海外に開いて、(出来レースの公募も廃止してもらって)外国から研究者が自由に入ってこられる環境を整えることで、そこから産まれてくる日本人研究者の活躍の場というか将来の選択肢ももっと多様になって、ポストが足りないなんてこともなくなればいいのに、と思う。

# by genta_ito | 2011-11-21 00:00 | 旅行・出張 | Comments(0)

10/29~11/6

10/29(土)しもたか音楽祭@松沢小体育館

毎年参加させてもらってる音楽祭だけど、今年で9回目とか。お客さんが近くて反応がダイレクトに伝わってくるので楽しいです。

今年は若干ポピュラーすぎる選曲でしたが、まあそれもありですかね。ラッキードラゴンが浮くかと思ったけど、涙を拭う方もいて、思いのほかインパクトがあった模様。個人的にはラッキーの冒頭をミスった以外は良かったかな、と。

終演後の片付けも楽でした。副校長先生が聴いてくれていたらしく、小学校を練習場所として使わせてもらう話にも新展開が。打ち上げはいつも通りたつみにて。

鳥越&いもこ、きよっぴ&あぼという2組の夫婦が結婚を宣言しました!めでたい。


11/2(水):論文が通った

イギリス生化学会が出版するBiochemical Journalという雑誌です。今回は、アメリカの2誌にさくっと蹴られた後に、ダメもとで投稿したら意外と感触が良くて、4ヶ月で受理まで持ち込めました。運が良かったです。あとは学生の論文を年内に投稿すべく努力する。

興味のある方はどうぞ→
Re-examination of the dimerization state of leucine-rich repeat kinase 2: predominance of the monomeric form


11/3(祝)ハモン練@古石場文化センター

チャイコとプロコのロメジュリ。オケもうまいし、先生も楽しいし、打楽器メンバーは佐々木とか荒木とかだし、何も言うことはない。


11/6(日)ハモン練@杉並公会堂

バーンスタインとプロコ。もりもが参戦。バーンスタイン結構やばい。リズムが複雑だし臨時記号多いし、吹奏楽ほどリズムが明確でないので、合わせる感覚がまだつかめない。でも結構細かく合奏してくれたので分かってきた&音源聴きまくったらやっぱりいい曲だと思えてきた!サックスの賛助の方(プロ)がVibの目の前にいると緊張する。

プロコはティンパニ。出番は少ないけど曲もいいし、楽しい。ビギナーにはちょうどいい感じ。しかしバランスが全然わからん汗 練習あるのみだな。

# by genta_ito | 2011-11-07 20:56 | 日記 | Comments(0)

10/23

ソウル練@府中の森

やっぱり遠かった。けど打楽器借りられる場所を取るのも大変そうだし、借りられる楽器がすごくいいものなので、文句ばっかり言うのもアレだな。行き帰りで本が読めるし。昼練とか土曜夜ならだいぶいいと思うけど。

てか渋谷区はいつまで節電するつもりだよ。平日は21時閉館にしたのに日曜だけ17時までって、節電とかいう体で実は単に開館時間を短縮して人件費&電気代削減、とかなんだろうか。

学ちゃんが病気になったそうで、本番振れないかも疑惑が。風邪とかではないんだろうなぁ。青木の指揮は見やすいけど、特にラッキードラゴンはタイミングが身体にしみこんでいるので、指揮が替わるとなかなか難しい。

本番は今週土曜日の夜19:40~20:20、会場は世田谷区立松沢小学校(京王線下高井戸駅そば)の体育館。曲目は「嵐メドレー(A・RA・SHI、Love So Sweet、Beautiful Days、HAPPINESS)」「ディズニーファンティリュージョン」「G線上のアリア」「川の流れのように」など。ソウルマニアな方はぜひ。

---

自転車の歩道走行は注意、摘発も…警察庁発表

おまわりさんも自転車乗って歩道走ってるよね汗

それはさておき、クロスバイクとかだと歩道走ると段差でケツが痛くなるので、基本的に車道を走るようにしているけど、車道走行を義務化するなら一緒に義務化が必要だと思うもの↓
①保険
②ミラー
③歩道上での速度制限
④路駐排除
⑤道路わきの排水溝のフタのアミの幅を変えるw

①は今でも必要なんだけど。だいたいが火災保険の特約とか損保系でカバーされてると思うけど、そうでない人もいると思うので。

②は、車道の端を走っていると、バスとかが急に幅寄せしてくるので、マジで怖い。事前に見えればだいぶ違う。

③は、歩道を猛スピードで走っている馬鹿を取り締まってほしいだけw スピードメーターも義務づけるか。

⑤は、道路わきの排水溝のフタが金属のアミ?になってるやつで、自転車のタイヤがちょうどはまるぐらいのサイズのやつ。あれハンドルとられてめっちゃ怖い。なぜか大半が進行方向にアミが切ってあるし。

参考

無灯火、並進、右側通行、二人乗り、一時停止違反、ながら運転などなど全然取り締まれていないから、警察が本気でやらないとこれも実効性なく終わりそう。

# by genta_ito | 2011-10-23 00:00 | 日記 | Comments(0)

10月

総括的な日記が多いので、もう少しこまめに記録したい。いろいろ記録しておくと、将来振り返って役立つことが多いのです。とはいえ、10月は死ぬほどやることが多い。

9/25(日)もう覚えてないw

10/1(土):青木結婚式@芝公園
ブラアカの同期と後輩の結婚式。いつの間に?という感じだが、これまたブラアカの後輩の結婚式で、一緒にSax吹いたのがきっかけとか。改めて見ると美男美女カップルですな。おめでとう!!

二次会は銀座。エスポワールの方々がSax Orchestraでドリカム演奏してました。素晴らしい。

三次会もブラアカ関係者で銀座。新郎誘ったけど断られたw俺のときはソウル関係で三次会企画して呼んでくれて嬉しかったけどなぁ。

10/2(日):ソウル練(昼)@松沢小
昼練が16時とかに終わってしまったので、下高井戸商店街をうろうろ。飲み屋を探してうろうろ。どこも17時開店だった…。そんななか16時でも営業していた鉄板焼き屋さんで飲んだ。打+せのおフジコ村本花谷夫妻、て感じ。5時間飲んだ。おしぼりがアルギニン臭がした。

10/7(金):とりあえず懸案であった論文のリバイズ実験が終わったので、再投稿した。そしたらExecutive Editorから連絡がきて、「この前のEditorが10月ずっといないんだけど、他の人に替えてもいい?余計なこと突っ込まないように言っとくから。嫌なら1か月待ってもいいけど」とかw まあ「Yes」としか言いようがないわな。

10/9(日):ソウル練(昼)@代々木上原
久しぶりの上原。カナメ練。嵐メドレーを代打。楽しかった。この日はジャンプで飲んだ。打+奥田フジコデジひめとSaxガールズwith高山。5時間以上飲んだ気がする。

10/10(祝):田口結婚式二次会@関内
高校の部活の後輩の二次会から参戦。結構本格的に演奏してた。現役の高校生も手伝いに来てた。関内がクソ遠かったので、三次会はスルーして帰宅。しかし田口らしい二次会だった。おめでとう!!

10/14(金):科研費学内一次締め切り。今年は若手B出します。この手の書類もだいぶ慣れてきたな。リバイズ中の論文が最終締め切りまでに通ると嬉しいんだけども。しかしここで採択された場合、若手の回数制限を使い切ってしまう。次から基盤Cとか?

10/16(日):おときち運動会
朝までの雨がウソのように快晴、10月とは思えないほどの暑さ。先生たちの出し物が昼ぐらいにあるので、運動会が行われている小学校まで行ってきた。入口で受付やってた先生にご挨拶して、「応援団バッヂ」なるものをもらって入場。入った時には既に始まっていたけど、ばっちり見れました。先生の出し物以外も楽しかった!子どももかわいかった!

その後、ハモン練@杉並公会堂。
今回もハモンに乗らせて頂くことになりました。練習回数が少ないので、とりあえず曲を覚えないと、ということでソウル練を休ませてもらいました。

今回はクリスマス(12/25本番)ってことで、オール「ロメオとジュリエット」プログラム。最後に悲劇が訪れるってのがミソですかねw 曲目は、チャイコフスキー「幻想序曲『ロメオとジュリエット』」、バーンスタイン「ウェストサイド物語から『シンフォニックダンス』」、プロコフィエフ「バレエ音楽『ロメオとジュリエット』(抜粋)」の3曲。

シンフォニックダンスは結構練習しないと合わなそう。譜面もいじらないといけない?チャイコとプロコどっちもいい曲。指揮者の先生かなりおもしろかった。曲が出来上がっていくのが楽しみ。プロコはティンパニやれるかもってことなので、勉強&練習せねば。

皆さんクリスマスの昼はあけておいてくださいね!!会場は前回と同じくすみだトリフォニーです。きっとパイプオルガンとかマンドリンとか、エキストラの方々も素敵なはず。

10/17(月):院試の試験監督。クソ眠かった(もちろん真面目にやりましたよ)。

10/18(火):任期切れの再任関係の書類仕事。研究科長室から「先週締め切りの書類、あなたの出てませんけど、もしかして専攻長が連絡するの忘れてる?」的な連絡がきて、あわてて書類作って提出。あやうく路頭に迷うところだった。

# by genta_ito | 2011-10-19 00:00 | 日記 | Comments(6)

ハモン25回定期

9/11(日)ハモンGP@杉並公会堂
というわけで、9月のメインイベントはハモン定期@レスピーギ祭り。久しぶりの合奏がゲネプロってことで、音源聴いてスコア見てってのをずっとやってました。祭りのスネアはイマイチ合わず。噴水と松のグロッケンは譜面ヅラを演奏するのがやっとだったので、案の定打点に対して遅れて聴こえるとのアドバイスを頂く。

ハモンにはソウルでは得られない心地良い緊張感がある。ありすぎて困るときもあるけどw プロが振ってるっていうのもあるし、練習回数が少ないとか、呼んでもらっているプレッシャーもあるけど、単にソウルに慣れすぎってのがあると思ったので、ソウルの練習にももうちょっとピリッと臨まないといけないかしらん。

打楽器が参加できる合奏が少ないぶん、本番使うレンタル楽器で練習させてもらえるので、そこはソウルより楽かな。たぶん毎回打楽器レンタルに10万円以上かかってると思うけど。グロッケンの鳴りムラとかまで考えて本番に臨んだのは久しぶりでした。

---

9/17(土)ハモン25回定期@すみだトリフォニー
9時集合、プロパートラックから降ろしてセッティング。プロパーの対応も、ホールの人の対応も、ソウルのときとは全く違うのが面白い。ある程度のリスペクトがある、というか。ま、トリフォニーはプロでも使うホールだからスタッフのレベルも高いのかな。入館チェックの人は厳しかったけど汗

10時からリハ開始。トリフォニーは舞台からの眺めが良い。落ち着いた感じで高級感がある。音響もかなりやりやすい部類に入るのでは。

基礎合奏とか一切ないのが良い。全曲通すぐらいの勢いの(というか全曲通したかも)リハだったのでびっくりした。バンダとか多いから、本番の会場でないとわからないところが多いのは間違いない。

12時半ぐらいにリハ終了。昼飯をわりとゆっくり食べられて素晴らしい。本番前にバタバタした感じが一切ないのは、経験というか意識して落ち着いてふるまう訓練の賜物なんだろうなぁ。本番が近づけば近づくほど、音楽を楽しむ雰囲気が出来上がっていく感じ。

で、本番。全体的には、気持ちよかった。心残りはたくさんあるけど、松で1か所入れなかったのが最大の心残り。マレット3本持ちきれなかった。祭りのラストは思ったより落ち着いていた。リハで急きょやることになったアンコールは、主顕祭のラストをもう一回w ま、お祭り感はあったのかな汗

噴水でコンマスのソロにグロッケンで絡むのはビビったけど、いつも指揮者の先生が指示してくれたので、安心して入れた。松でアッピア街道のティンパニを横で聴いてるのも楽しかったし、ステンドグラスは降り番だったけど面白い曲だった。祭りのアンサンブル感も、初対面から一か月かそこらで出来たと思えばすごいこと。トランペットソロとの絡みはどうだったんだろうか…。

終演が16時すぎで、20分で退館しないと延長料金が…とか言われたので、ものすごく慌ただしいんだろうなと思っていたけど、そうでもなかった。ゆっくり急げ、的な哲学が根底にあるのか。プロパーに全部返却して、打ち上げ開始が17時笑

打ち上げでは指揮者の先生と結構お話できて良かった。酔っぱらってたけど。祭りのマンドリン弾いた青山忠先生(プロ)が、「今度読響とか二期会とか共演するのでもしお暇でしたら…」と挨拶していた。レベルが違いすぎる…。

22時ごろ解散。勉強になったし楽しかった!

---

9/19(月)ソウル練@松沢小
毎年出演させて頂いている下高井戸商店街主催の「しもたか音楽祭」に向けて練習。「ディズニーファンティリュージョン」「嵐メドレー」「川の流れのように」など、一般向けのポピュラー曲が中心。

小学校での練習は初めてで、音楽祭のためのリハとして貸してもらえたとか。学校側としてはできれば貸したくない、という感じらしく、練習前後に音楽室の写真を撮っておかないといけなかった。小学校のPTAとかが入っているような地元のオケは練習場所として使っているようなので、単に学校との信頼関係の問題なのか、練習場所が競合するオケ側からの圧力があるのか。

楽器はそろっているので、色々遊べた。技術的には得られるものが全くない曲目なので、お客さんに楽しんでもらえるように考えないと。

ちなみに本番は10/29(土)@松沢小体育館(時間はたぶん夜)です。

そろそろ来年の10回記念演奏会@文京シビックに向けて選曲も始まるようです。楽しみ。今後の団の発展に向けて資金が必要だと思うので、これを機に入場料を設定して団員にチケットノルマを課しても良いのではないかと。どうせ演奏会費とかとってるんだし。

---

9/22(木)台風
久しぶりに首都圏を台風が通過。いつもはどっちかにそれるので、ここまでがっつり直撃するのは何年ぶりだろう…。台風で電車がほとんど止まった経験なんてないような。

午後から夕方までものすごい暴風雨だった。窓が壊れそうだった。けど、実験がものすごく詰まっていたので、あんまり外を眺める余裕がなかった。

夜に研究グループのミーティングがあったので、それが終わって帰ろうとしたら、台風は過ぎ去っていて、風は結構強かったけど雨はすっかり止んでいた。風雨には最強の交通機関であるバスは、定時運転していて、いつもより混んでたけど普通に帰れた。

同じ路線を利用するなじみの美容師さんに聞いたところ、当日は夜8時ぐらいまでは動坂あたりから田端駅まで渋滞でバスもぎっしりだったらしい。秘書さんも4時に研究室を出たのに、家に着くのに4時間かかったらしい汗

---

9/23(金)余興練@下北沢
最近高校の部活関係者が結婚するときには二次会で演奏することが多いんだけど、10/10に3こ下の後輩が結婚するので、今回もビッグバンドやらかします。「Arpil in Paris」はいいとして、「Wind Machine」は無理だろう…。

現役の生徒も参加するんだけど、高2のベースがうまかった。ギターは新郎の大学同級生ってことで、彼もうまかった。なんか本格的になっちゃってて、どうしよう、音源聴かなきゃ、という感じですw

# by genta_ito | 2011-09-17 00:00 | 演奏会 | Comments(0)

コンクール都大会

もう忘れかけてますが…

8/28(日)ソウル練@府中の森
といってもホール練ではなく音楽練習室的なところ。せまくて暑くてきつかった…。府中は結構楽器を借りられるので、それなりに練習になった。

9/3(土)ソウル練@立川
今年は練習場所を確保するのが本当に大変みたいだった。なので、立川とか国立とかわけわかんないところだったけど、立川のホールは結構良かった気がする。台風が接近中だったので、時折激しい雨が降ってきたりしたけど。22時ぐらいまで立川で練習して、いつも通り帰宅したのが24時ぐらい (T-T)

9/4(日)
予想以上に動きの遅い台風のせいで、この日も雨模様だった。朝8時半ぐらいに集合して、国立からタクシーで練習場所へ。谷保とかいう南武線の駅のそばだった。練習場所が狭すぎてマリンバとか組み立てから諦めた。てか打楽器いらなかったな…。

1時間練習して11時には梱包、積み込みして出発。本番が13時半とか。搬入はなんとか雨には降られずにすんだ。舞台裏で足立の方々と再会。予選ではうちよりだいぶ下の順位だったけど、本選の演奏は予想以上にうまくなっていた…。

ということで、若干焦りつつ本番へ。予選が休憩明けだったのと比べると、セッティング時間が短すぎて厳しかった。

課題曲は全然よくわからなかった。管楽器の音が全然聴こえなくて、聴こえるのは木管とラッパぐらい。肝心の低音とかトロンボーンとか何も聴こえなくて、ただひたすらBDを頼りにするしかなかった。ホルンが時折聴こえるのが若干の支えにはなったかな。難しい。自由曲も謎だったな…。

というわけで、銅賞でした!響くホールではリズム練習をどれだけきっちりやったかが問われる気がしました。勝ち目がないですw

本番後、積み込みは雨が降ってました…。ずっと降ってれば搬入口から直接積むのに、時々ザーッと降ってくるので、楽器と人が雨ざらしに。楽器は毛布でなんとかなっても人はね。。

積み込みして一高へ。一高に楽器返してから、表彰式のため府中に。表彰式後、打ち上げ@明大前。仕事の関係で今回でソウルを離れる人も多くて、寂しいねー。これから退団することが既に決定している人も結構いるので、一回一回の練習と本番を大切にしなくては。

コンクールはもういいかな、と心底思った今年でした。都大会出て金賞とるよりレッスンにでも行って基礎練したほうが得られるものがありそう。来年は鳥越も(もしかしたら守田も)いなくなっちゃうから、メンバー的にはきついけど。

# by genta_ito | 2011-09-04 00:00 | 演奏会 | Comments(0)

沖縄

8/13(土):実家@王子

嫁の実家に遊びにいった。またしても御馳走を用意して頂いてしまった。おいしい日本酒もご馳走になった。いいお酒は翌日残らないんだな…。そしてモノポリーをしたw すごく久しぶりだったけど、大人になってからやるとドロドロしたゲームだな。Wiiを借りてきた!

8/14(日):ソウル練@代々木上原

午後、久しぶりに上原で練習。人がとても少なかった。お盆だしね…。学ちゃんもいないし、楽器もないので大した練習にもならず。ふかやまの指揮はぱっと見何拍目かわかるのでやりやすいw

練習後、ハモン練@新宿文化センターへ。噴水と教会のステンドグラスだけってことで、荒木と小田島君と3人。Glockenがとてもいい楽器で幸せだった。噴水tutti終了後、帰宅。

---
8/15(月)~8/18(木):沖縄旅行
8/15(月):東京→那覇

飛行機がAM6:20発ってことで、4時台に家を出た。最寄駅から出る高崎線、都電荒川線はいずれも始発がまだなので、タクシーで田端まで出て、京浜東北線。羽田は早朝だというのに沖縄行きの家族連れで混んでました…。

2時間ほどで那覇空港到着。3年前に行きそこねた首里城へ。ゆいレールの首里駅からバスですぐに到着。和風でもないし中華風でもない不思議な様式のお城でした。見物は1時間もあればいい感じかな。琉球王朝が日本になる過程がよくわかって「なるほど」て感じでした。

しかし遺跡系の世界遺産ってきれいに復元されすぎてると若干微妙だよね…。姫路城もいま改修してるけど、適度に古びていてほしい。その点、そばにあった琉球王朝のお墓である玉陵(たまうどぅん)は、ひっそりとしてたけど迫力があった気が。

これで行ったことある国内の世界遺産は、

法隆寺地域の仏教建造物
姫路城
古都京都の文化財
原爆ドーム
厳島神社
古都奈良の文化財
琉球王国のグスク及び関連遺産群
屋久島

意外と行ってるな。残すは遺跡系が日光、白川郷、熊野古道、石見銀山、平泉、自然系が白神山地、知床、小笠原諸島。琉球諸島そのものも候補地になっているらしいですね~

首里城からはタクシーで駅まで戻って、ゆいレールで空港へ。


那覇→石垣

那覇空港から石垣空港へは飛行機で50分ぐらい。空港でレンタカーを借りてホテルへ。夕方だったので海はやめてとりあえず石垣島鍾乳洞へ。結構立派な鍾乳洞で、全長3.3キロとか。中はものすごい湿気だったけど、外よりだいぶ涼しかった。夕飯は石垣島の繁華街的なところに車で行った。

8/16(火):石垣島

ホテルは島の南側にあるベッセルホテル。16日は午前中に島の北側のビーチでシュノーケリング。ということで朝から車を飛ばして山原(やんばる)というところへ。

海を見渡せる丘の斜面にあるペンションみたいなお店から、車に乗って米原ビーチの先へ。丘を海のほうに下りて行って、林の中をしばらく歩くと、ほとんど人にいないビーチに出た!

そこからシュノーケルで泳いで「青の洞窟」というところへ。途中の海はナマコが一面にいたり、ニモみたいな熱帯魚がいたり、水の透明度がすごく高くて楽しかった。

青の洞窟というのは本島にあるのが本場らしいけど、石垣島のもそれなりに洞窟っぽくて楽しめた。
帰りに川によって滝壺でシャワーがわりw ガイドさんの言うとおり、海と山がすごく近かった。

ホテルに戻るのも時間がもったいなかったので、そのまま車で最北端へ。島の先端にはだいたい灯台があって、石垣島最北端は平久保崎灯台。見晴らしがよくて最高だった。観光客もいっぱい。

最北端からちょっと南下したところには「石垣島サンセットビーチ」があって、そこでしばらく泳いだ。クラゲよけの網で囲われてるところでしか泳げないけど、結構魚がいて、水もきれいで楽しかった。本島のビーチよりきれい。

さらに島の東側を南下して、玉取崎展望台へ。ここからはさっきまでいた島の北側が見渡せて、まさに八重山、という風景でした。

だいぶ眠気におそわれつつ、何百年か前に津波で運ばれてきたという岩を見に、崎原公園というところへ。震災後のこの時期に見ると、リアリティありますな。かなり巨大な岩が公園の端にあって、珊瑚がびっしり。

公園からホテルに戻ってレンタカーを返却、歩いて行けるところで夕飯。

8/17(水):石垣→与那国

午前中は車がなかったので何もできず、のんびり体力温存。昼過ぎの便で与那国島へ。プロペラ機かと思ったけど、意外と大き目のジェット機でした。石垣から与那国へは20分ぐらい。途中眼下には西表島が見えた。

空港から送迎バスで数分でホテルへ。島が小さいので、どこへいくにも30分かかることはありえないね汗

荷物を置いて、お迎えの車に乗って海底遺跡に初ダイビングへ!

与那国島にはあまりビーチはなくて、断崖絶壁だらけなんだけど、島の南側に人工的に作られたような階段とか水路とかがある場所があって、そこが通称「海底遺跡」。自然にできたものっていう説もあるらしく、まだ詳細は不明だとか…。

色々説明してくれるかと思いきや、習うより慣れろ的な感じで港へ。島の西側にある港でちょっと潜って耳抜きとか確認したあと、島の南側に回り込んで、きれいな珊瑚があって魚が集まっているポイントで1本目。

深いところは17メートルってことで、水の透明度が抜群なこともあって、浅いところを泳いでると空を飛んでるような感じ。海底の砂との間に水があるっていう実感があまりなかった。

そのあと、海底遺跡へ。行く途中もなかなか波が高くて船酔いの激しい人には無理だな…。海の中もかなり流れが激しくて、ガイドさんも「ぎりぎり」ていうぐらい。ほとんどガイドさんに引っ張ってってもらった感じw

実際に見る海底遺跡は、確かに人工物のような、でもちょっとこじつけのような感じもあったけど、
迫力があって神秘的なのは間違いなかった。帰り際にウミガメも見れたし。人間が必死で泳いでるのに、魚とかカメはわりと悠然としていて、水中ではヒトは無力だなぁと思った。

ボートに上がるときにかなり波にあおられながら待たないといけなくて、相当酔った汗 ボートもかなり揺れてたけど、上がったら落ち着いた。

とにかく海底遺跡は初めてで行くようなところではないらしく、同行のライセンスもちの人も、200本以上潜ってるとか。最後は苦しかったけど全体的にはわりと楽しかったので、次はもうちょっとマイルドなところで潜ってみたいw

ホテルに戻ってシャワー浴びたら夕日が沈みそうだったので、急いでスクーターに乗って日本最西端の西崎(いりざき)へ。日没には間に合わなかったけど、ものすごい夕焼けでした!年に数回台湾が見えるとか。石垣島より台湾の方が近い。

夕飯を祖納のほうにある居酒屋で食べるべく帰る途中で、真っ暗なところがあった。満天の星空で、天の川も見えた。太陽が沈んで間もなかったので、もっと暗くなればもっと見えたんだろうな…。

夕飯食べてホテルに戻る。かじきがなかったのが残念…。

8/18(木)与那国→東京

朝早めにホテルを出て、島を西回りに一周。まずは前日と同じく西崎で最西端見物。

島の南側の海岸線は与那国馬が放牧(もしくは野生)されてた。馬と海。比川のあたりにあったDr.コトーの診療所のセットを見学。ドラマ見てないから管理人のおじさんの説明もよくわからなかったけど、わざと古びてる風に作ってるとは思えないぐらい古びてたw プロの仕事はすごい。

身を隠すところのない炎天下の与那国島はなかなか過酷だった。レンタカー屋の人にも「長袖着ないと!」って言われたけど、持ってなかったので、日焼け止めを定期的に塗りまくった。じゃないとやけどする感じ。

診療所セットからさらに東に進んでいたつもりが、道を間違えて北に縦断してしまい、ホテルの横に出た(笑)南北は5分ぐらいでいけるので、戻って改めて立神岩へ。男性のアレっぽく見えるから崇拝の対象になったんでしょうね…立神岩を含め、観光スポットにはだいたい駐車場と展望台が整備されていた。

立神岩からさらに東に進み、東崎(あがりざき)に到達。駐車場から展望台を経て灯台までは結構歩かないといけないので、時間もなかったので展望台まで。このへんも馬のフンぽいのがいっぱいあったけど、馬はいなかった。

東崎から祖納方面にむかう途中には風力発電設備が。墓地群に入る前にあった謎の施設は、太陽光発電設備だったみたい。与那国ではマイクログリッドシステムという周波数制御の実証実験が行われている、らしい。
http://www.okiden.co.jp/shared/pdf/news_release/2010/100908.pdf

これで電力は足りてるのかと思ったら、ちゃんと発電所があるんだね…。

東崎からホテルに戻ってチェックアウト時間10分前。チェックアウトしてスクーター返した。ガソリン代100円ぐらいw かなり駆け足で回ったので、もう一泊ぐらいしたほうがのんびりできるかな。

空港までバスで送ってもらって、与那国島とお別れ。与那国→石垣→那覇→羽田と乗り継いで東京へ。東京は人が多くて蒸し暑くて心底うんざりした。

前回沖縄行ったときは本島しか行けなかったので、今回は離島も行ってみた。本島よりも海がきれいで、人も少なくて、すごく楽しい。与那国島は最西端ってだけじゃない魅力がある島だった。

石垣島もぐるっと一周して見どころはおさえたけど、海はまだ満喫しきってない気がするので、また行きたい。次は一般人が上陸できる日本最南端である波照間島と西表島、かな。

---

8/20(土)~21(日):実家@鶴見

大森の駅ビルで両親と姉と夕飯食べたあと、自分の実家へ。たまたま鶴見川の花火大会だったので、嫁と姉と近所のお寺に行って、一番見晴らしのいい墓場で花火を眺めた。かなりたくさん人がいたw

日曜日はおばあちゃんの昔話とかを聞いて、昼ごはん食べて家を出た。そこからハモン練@杉並公会堂。全曲通しってことで、祭と松は合奏初めてだったのでとても緊張した。ちゃんとFまであるGlockenだった。鳴らないけど汗 松はFisまであるけど汗

しかし祭よりも松がやばいな…噴水はきれい。教会のステンドグラスは降りだけど結構いい曲。荒木のティンパニが炸裂。もうあと練習はGPだけか…。バーチャル合奏しないとw

# by genta_ito | 2011-08-21 00:00 | 旅行・出張 | Comments(2)

コンクール予選

7/31(日):午後からハモンパー練@プロパー

ワセオケ&ワグネルの猛者たちと知り合った。ローマ三部作に乗らせてもらうのだけど、祭はスネア、松・噴水はグロッケン。スコア読んでさらわねば…。

練習を途中で抜けて、ソウル練@中野ゼロ

隣駅だったので移動は楽だった。ゼロは相変わらず練習直前に打楽器の借用可否が決まる。自分でもっていく楽器以外の大型楽器は今回も途中から。課題曲のテンポが速めに再設定。なかなかつかめない。


8/5(金):19時からの定例ミーティング終了後、ホール練@新小岩。

今年はコンクール会場が例年の西新井ではなく、新小岩の江戸川区総合文化センター。そこでホール練できるということで、頑張っていきました。

結局1回通しに参加できただけだったけど、録音で鳴り具合とかチェックできたのはよかった。

合奏終了後、すべての楽器を梱包してトラックに積み込み。22時すぎに撤収。


8/6(土):ホール練@三鷹

三鷹市公会堂でホール練。三鷹駅に集合してタクって公会堂へ。午前中は積み下ろし、セッティング、パー練。昼飯は公会堂の向かいの蕎麦屋にて。

午後から合奏。何回か通しを録音して聴く機会があったので、タイミングとかバランスを修正できた。最後の通しはわりと納得のいく完成度だった。21時半に合奏終了。すべての楽器を梱包して積み込み。22時半ごろ撤収。タクシーで三鷹駅。


8/7(日):練習@両国

両国駅からタクって10時ごろ練習場に到着。積み下ろし、セッティング。合奏までの間にかなり時間があったので、しっかりウォーミングアップ。合奏は1回通して、軽く修正するのみ。

学ちゃんのありがたいお言葉:「本番では流れに逆らってはいけない。それまで練習した流れと違うものだったとしても、無理に修正しようとするのではなく、流れに乗るべき」

ま、当たり前の話かもしれないですが、事前にがっちり作っておいて、本番はそれを披露するだけ、というのが嫌いなので、このスタンスは良いと思う。そして、練習ごとにテンポとかが変化する状況で、何を基準に自分の演奏をするか、をちょっと迷っていたので、改めて「マーチではBD瀬谷を基準にする」という当たり前のことを意識できた。

12時すぎに、再びすべての楽器を梱包して積み込み。積み込み完了後、タクシーで江戸文へ。積み下ろしを先発隊にまかせ、昼食&着替え。すぐに舞台裏で待機。

江戸文は舞台裏の通路に傾斜があるので、5Octマリンバの共鳴管の底がひっかかる。がっつり階段がある西新井よりは遥かにマシだけど…。ソウルの本番は休憩明けということで、休憩中にセッティングはしっかりできた。この順番はかなり大きいと思う。

演奏に関してはよく覚えていないけど、マーチのスネアとか、自由曲の冒頭のグロッケンとか、手が震えてどうしようもなかったw まぁ録音聴く限り大きなミスはない。

演奏終了後、即撤収して梱包、雷が鳴るなか急いで積み込み。着替えて、客席で最後の5団体ぐらいを聴いた。豊島が圧倒的だった。

そして表彰式。ソウルは827点、7位で金賞、都大会進出!昨年が9位だったので、2つ上げたことになる。

1位 897 グロリア
2位 842 隆生
3位 836 豊島
4位 834 ミュゼ
5位 829 大江戸SWO
6位 828 NTT
7位 827 ソウル
8位 823 スタックアート
9位 820 デアクライス
9位 820 足立
11位 816 東芝府中
12位 813 東京シティ

これは以前の都大会進出が6団体の時代だったら大激戦ですね…。

個人的には超久しぶりのマーチスネアだったので、感覚が全然わからなくて自信がなかったのだけど、最終的にはなんとかなっていて、良かった。まだまだ音量とかタイミングとかブレるので、要練習ですが。

都大会は9/4(日)@東府中!金賞を目指すかw

表彰式後、雨上りの不快指数100ぐらいのなか、新小岩から経堂へ。経堂からタクシーで農大一高へ。農大一高で積み下ろし、教室に収納。21時ごろには完了。

タクシーで経堂へ。打ち上げ@新宿に合流。都大会進出も2年連続ということで、まぁ落ち着いているかな、と思いきや、奥山効果なのか、激しく盛り上がっておりましたw

とりこが表彰式、打ち上げに来れなかったのが残念だったけど、都大会でもう一回打ち上げれるし!

カナメが言っていたように、ソウルはプロ指揮者が「こうやりなさい」というのをありがたく頂くのではなく、アマ指揮者を頂点として、全員で試行錯誤しつつ音楽を作っていけるところが魅力だね。

まずは都大会頑張りましょう。

# by genta_ito | 2011-08-07 00:00 | 演奏会 | Comments(5)

ライヴリーアヴェニュー

かなりじわじわくる(*´∇`*)




これ↓はソウルテンポバージョンにかなり近い

# by genta_ito | 2011-07-29 00:00 | 日記 | Comments(0)

日曜日

7/24(日):ソウル練@農大一高

課題曲のテンポ設定が大幅に変わっていた。一貫してゆったりとしたテンポ設定で作り直して、まあ良くなったかな。と思ったら、録音のときに元の感じに戻ろうとしてて絶望的な気分になった。

自由曲は、自由に演奏する曲になりつつある。マリンバは相変わらずミスタッチが多くて萎える。ガン見して死ぬほど狙っても隣の鍵盤をたたくのが不思議だ。

来週中野で練習したらもうあとはホール練のみかぁ。中野ゼロのリハ室は打楽器使えるかどうか直前までわからないという仕様になっているので、もしかしたら練習できないかも。

練習後、打楽器+妹尾フジコ深山まつきよ谷地で羅漢で飲んだ。なぜかサンバカーニバル的なのをやっていて、お姉さんが何回か乱入して踊り狂っていたのも含めて楽しかったw

# by genta_ito | 2011-07-24 00:00 | 日記 | Comments(0)

合宿

6/25(土):中出さん送別会@新宿
当日夕方いきなり時間と場所が決まるという名幹事ぶり。中出さんとか波多野さんとかまさみちゃんとか久しぶりすぎた。でもそれ以外の人は意外といつも会っている人だったw
ニューヨークを満喫してください!


6/26(日):ソウル練@ルネ小平中ホール
打楽器借りられる練習場が節電の影響で夜間使えないので、相変わらず流浪の民です。ルネはきれいな楽器が揃っていていい感じ。厳正なるオーディションの結果、とりこが入団!若返っただ!


7/1(金):研究室大掃除&院試壮行会@本郷
前日の4年生の研究発表で前期がひと区切り。4年生は8月末の大学院試験に備えて休みに入るので、その壮行会。


7/3(日):OFF!

7/9(土):梅雨明け。クソ早い。


7/10(日):ソウル練@中野ゼロリハ室
朝から上野のJTBで旅行の予約など。予想外に時間がかかって練習遅刻。せやっち申し訳ない。練習後、中野駅の反対側の居酒屋(陸蒸気)で飲む。高かったけど雰囲気は良かった。


7/16~18:合宿@岩井海岸
今年は金曜日に業者トラックへの積み込みをやってくれていたので、当日はバスで岩井に行くだけ!運搬車ほど楽しくないけど楽だなw 海ほたるとか寄った。

備忘録的にプロが通った道順をば。
新宿の工学院前発(9時)なので、すぐに首都高4号新宿線→(三宅坂)→都心環状線→(浜崎橋)→1号羽田線→11号台場線→(レインボーブリッジ)(有明)→湾岸線→(浮島)→アクアライン→…。
9時台だからなのか、浮島のアクアライン入口の渋滞は皆無。アクアラインから富津館山道路も順調。11時には到着。

今年の出来事↓
卓球をした。海は海水浴客がたくさんいたので、野球はできなかった。海でバーベキューとか、部屋でウインクキラーとかラルク談義とか。例年よりゴキが多かった。あらーきーが来た。なでしこの決勝を見逃した。向かいの雑貨屋にビールが売っていた。結構練習をした。

3日目は16時に楽器を積み込んで出発。途中多少の渋滞はあったものの、わりと順調。一高に向かうのに、アクアラインを抜けてすぐに首都高を横浜方面へ。
(浮島)→湾岸線→(大黒)(本牧)→神奈川3号狩場線→(石川町)→神奈川1号横羽線→(アンパンマンミュージアム)(金港)(横浜駅)→神奈川2号三ツ沢線→(保土ヶ谷)→第三京浜→環八…
遠回りっぽいけど、世田谷通り到着が19時ぐらい。都心の首都高とか環八が渋滞してる時間帯なら、わりといい感じでは。

積み下ろしを守田せやっちとりこに任せて、帰宅。本当にありがとう(T-T)と言っても渋谷経由なので新宿解散が20時くらい。

演奏面では課題の残る合宿ではあったけど、楽しかった!

# by genta_ito | 2011-07-21 00:00 | 日記 | Comments(0)

コンクール歴

これまでのコンクールについて。
今年で16回目。ソウルで10回目。

2011年(社会人6年)金賞・都大会(銅賞)
課題曲:マーチ「ライヴリー・アヴェニュー」…Snare Drum
自由曲:ラッキードラゴン…Marimba、Xylophone、Glockenspiel、Tubular Bells、Suspended Cymbal、Crash Cymbals

2010年(社会人5年)金賞・都大会(銀賞)
課題曲:汐風のマーチ…Glockenspiel
自由曲:閾下の桜樹…Glockenspiel、Triangles、Bongo

2009年(社会人4年)銀賞
課題曲:ネストリアン・モニュメント…Glockenspiel、Xylophone
自由曲:バーバラ大佐…Tenor Drum、Wood Block、Anvil

2008年(社会人3年)金賞
課題曲:天馬の道…Timpani
自由曲:ガイーヌ…Timpani

2007年(社会人2年)銀賞
課題曲:マーチ「ブルースカイ」…Timpani
自由曲:ダフニスとクロエ第2組曲…Timpani

2006年(社会人1年)銀賞
課題曲:海へ…Xylophone、Glockenspiel
自由曲:交響組曲「GR」…Snare Drum

2005年(D1)金賞・都大会(銅賞)
課題曲:マーチ「春風」…Xylophone
自由曲:序曲「ピータールー」…Snare Drum、Glockenspiel

2004年(M2)金賞
課題曲:エアーズ…Bass Drum
自由曲:トゥーランドット…Xylophone、Vibraphone

2003年(M1)銀賞
課題曲:イギリス民謡による行進曲…Timpani
自由曲:Symphone for Brass…Timpani

2000年(大2)銀賞
課題曲:道祖神の詩…Xylophone、Glockenspiel
自由曲:蝶々夫人…Marimba

---1999年は大学サークル、ここからソウル---

1999年(大1)銅賞
課題曲:レイディアント・マーチ…Snare Drum
自由曲:トゥーランドット

---ここから東京都一般の部---
---ここまで神奈川県高校の部、小編成(課題曲なし)---

1998年(高3)銀賞
マーキュリー…Bass Drum

1997年(高2)時間超過により失格
吹奏楽のための第一組曲…Tambourine、Snare Drum

1996年(高1)?賞
序曲祝典…Xylophone

1995年(中3)?賞
フェスティーヴォ…Tenor Drum

1994年(中2)金賞・県大会
交響的断章…Xylophone

1993年(中1)搬入補助

# by genta_ito | 2011-07-19 00:00 | 演奏会 | Comments(2)

Omens of Love

青春の1ページですなぁ…。爽やかでクソ暑い日にぴったりです。



T-SQUAREの原曲はこちら。ギターソロが好き。



All about youも懐かしい。

# by genta_ito | 2011-07-11 00:00 | 日記 | Comments(2)

NTT

6月17日(金):NTT東日本定期演奏会@かつしかシンフォニーヒルズ

守田と緒方さんを見に行ってきました。ぎりぎり7時に間に合って、1曲目から聞けた。総じて、守田の存在感がゼロに等しかったw 緒方さんと対照的。

ライヴリーアヴェニューはスネアバスドラムの表裏が不明瞭で残念。山村さんの木琴はよかった。ウィズハートもテンポ感にめりはりがなくて残念。

バイバイヴァイオレットは予想外に面白い曲だった。きのぴーのピアノが素敵だった。緒方さんのTimpもキレキレでかっこよかった。

後半はポップス。ポップスといってもNHKのテーマ曲とかでわりとシンフォニックな感じ。龍馬伝はいい曲だったけど、若干寝たw 仕事のあとに行くにはこのぐらいのボリュームがちょうどいいと思った。

演奏会後、会場にいた心平、三枝さん、あさみん+佐々木荒木で上野で飲んだ。NTTの打ち上げ会場の1階上で。途中から守田きのぴーも参加。3時くらいまで飲んで、ラーメン食って解散。楽しかった!

---

6/19(日):パー練@プロパー

自由曲をパート総替えしたので、まず譜読み&個人練が必要ってことで、プロパーで個人練。オウユウOGの見学者の子は佐々木荒木に指導されてきただけあって、ティンパニを叩くフォームとかクセがなくていい感じだった。

難関のマリンバは、とりあえず譜読みはだいたいOK。あとは合奏で慣れていかないと、本番アタマ真っ白になりかねない。

パー練後、高円寺のいつもの店ではなく、駅の反対側にあった居酒屋で飲んだ。何食ってもうまかった。また行きたい。狭いけど。10時半くらいに解散して帰宅。

# by genta_ito | 2011-06-19 00:00 | 演奏会 | Comments(2)

定期演奏会とか

結構忙しくてあっという間に2週間過ぎてました…。

5/28(土):リハーサル@南大沢
朝9時集合のところを9時半と勘違いして遅刻した。南大沢遠すぎ。南大沢遠すぎ。2回書いてやった。で、午前11時までパー練。賛助の方々も入って最終確認。その後、合奏。昼食時間がなくてとてもつらかった。

17時くらいまで合奏して、主ホールに移動。節電のため、リハ室を夜間は使用できないらしい。土曜の夜間に節電して意味あるのか?終わったのが22時。終電が22時50分くらい。家に着いたのが0時すぎ。本番とかわりとどうでもよくなる。

---

5/29(日):演奏会@きゅりあん

朝大井町駅に集合。やっぱり23区内は近くて良い。ホールも駅から近くて便利だった。楽器を搬入してセッティング。会場の人がすごく感じ良い。

ステリハで全曲通しという偉業を達成。合奏が少ないからってことだったけど…。

演奏会の録音を聴いた感想

ライヴリーアヴェニュー:ダブルスネアが合わなすぎた汗 練習ではもう少しましだったけど…。

鳳凰:ボンゴがしょぼかったので、締め太鼓で刻んだ笑 しかしやはり抜けが悪かった模様。締め太鼓パートは加速が早すぎて苦しい。合奏不足が敗因。

サウンドオブミュージック:わりと好き。

ラッキードラゴン:疲れた。マレット持ち替えのタイミングが難しくて、硬めのマレットで叩いていた部分で、音色的にかなり難がある。こういう忙しいのはもういいや。

アンダーソン:鳥越のタイプライターとか、荒木のスライドホイッスルとか、楽しかった

くじゃく:個人的にはそこまで悪くなかった。最大の心残りは、最終曲のクライマックスでラとシのトレモロが、最後の最後で両手揃ってしまったことw 油断しすぎた。

ありがとう:コーダから入って頭に戻るのを忘れていた。

リバーダンス:いつも通り。

なんかもう記憶があいまいですが、まぁいつもそんなもんか。終演後、かなり時間がおしていたので、急いで片づけ。雨が激しすぎて萎えた。

トラックを送り出して、電車で大井町→用賀→(タクシー)→一高。一高に早くつきすぎて、校舎の前で遊んだ。楽器を片づけて、打ち上げは下高井戸のたつみ。移動の効率が悪すぎ。

23時ごろたつみを出発。田端からタクシー。0時過ぎに帰宅。爆睡。

賛助で乗ってくださった緒方さん、あらーきー、三枝さんありがとうございました!

---

6/5(日):モーツァルトアンサンブルオーケストラ演奏会@第一生命ホール

定演に来てくれた研究室の後輩の演奏会に行った。相変わらず盛況で羨ましい。指揮者の娘さんが芸大でバイオリンやってるらしく、コンチェルトやってた。

---

6/11(土):ミュゼ演奏会@杉並公会堂

あさみんの勇姿を見に行った。メインは展覧会の絵(吹奏楽版)

コンクールの自由曲と思われるバッハの名による幻想曲は、いい意味でミュゼっぽさがなくて、良かったような気がした。あさみんティンパニは難しそうだったけど、ばっちりでした。

宇宙の音楽は、以前に金管バンド版で聴いていまいちな印象だったけど、緩徐楽章とかわりといい曲だと思った。後半はミュゼっぽさが炸裂していた。

展覧会の絵は、オケ版の編曲ではなく、原曲であるピアノ版から、新しく吹奏楽用に編曲したものだそうだ。それにしては、オケ版と同じすぎる気がした。

打楽器が随所で足されてて、間違い探し的で楽しかったw ティンパニ叩いていた方が結構良かった。

その後、佐々木と会場で合流して佐々木家へ。

お取込み中だった荒木も呼んで、ヤモリと戯れたり、ゲームしたり。ご両親に初めて会ったけど、いきなり夜中に行ったのに、ビールとか梅酒とかご馳走になった。自然体で素敵な感じ。

午前3時ぐらいにタクシーで帰宅。爆睡。

6/12(日):ソウル練@プロパー

昼過ぎに起きた。17時ごろに東高円寺について、パート会議。とりあえずコンクール予選は演奏順が休憩明けになったので、打楽器としては本気で演奏できる素晴らしい条件が整った。

打楽器は課題曲が4人しかいらないので、鳥越が降り番になった。もったいない気がするけど、コーチ的ポジションにいてくれるので、いろいろ捗りそう。

一方、自由曲は定演と全員パートシャッフルという荒ワザを繰り出した。ティンパニを替わってもらってひと安心。マリンバ頑張らねば。

で、ソウル史上初めてプロパーで合奏。打楽器をフルでレンタルした。ちょっと狭いけど、やっぱり楽器がいいので、気持ちいい。マリンバは初見だと無理すぎました。合宿でなんとかしたいところ。

練習は22時終了。田端に23時ぐらいについて、軽く食事。0時ごろにタクシーで帰宅。新宿から埼京線で赤羽まで行って、高崎線で尾久っていうのが最寄駅まで行けるんだけど、埼京線が鬼のように混むので楽器持ってると乗れないのと、赤羽の乗り換えも面倒なので、タクシーがベストかと。

来週はプロパーでパー練。さらわねば!たまにはJPCで練習しようぜw でもみんな西側なんだよねorz

# by genta_ito | 2011-06-14 00:00 | 演奏会 | Comments(4)

定期演奏会

5/29(日)定期演奏会@きゅりあん大ホール

大雨のなかご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

とりあえず、備忘録的にホールについて。
【広さ】
舞台はかなり狭い。意外と譜面台が邪魔くさいw

【響き方】
SD◎BD△Tom○Timp○Cym○
Glock○Xylo○Mari◎Vib◎Harp○Piano○

Marimba/Vibraphoneがここまで抜けるホールは初めてだった。ある意味恐ろしい。Timpani(@ひな壇)の抜けは悪くない、マレットは硬めが良い。反響板そばに置いた楽器はことごとく埋もれる。金物は除く。

Tuttiでは打>管になりがち。

【搬入出】
搬入口からすぐに荷用エレベーターで8F舞台裏まで上げられる。8Fという場所のわりには通路も広くて運搬しやすい印象。

# by genta_ito | 2011-05-30 19:12 | 演奏会 | Comments(0)

日曜日

ソウル練@代々木上原(昼練)

やっと「くじゃく」が分かってきた。いい曲だと思うw あと前日のリハ室練しかないけど、本番後悔しないようにしたい。他の曲はどうしましょう…。

練習後、せやっちの誕生日祝いにジャンプへ。2回目にしていきつけと化した。今回はコアな打楽器メンと嫁だったが、実に楽しかった。家が遠いのが難点だ…。

千代田線の西日暮里を乗り過ごし、町屋で降りてタクシーで帰宅。鳥越は豪快に羽田空港まで行ったらしい。乗り過ごしがちな日だったみたい。

---

このブログでは仕事のことには触れないようにしていますが、どうも私の職業について、世間はあまり知らないようなので、ちょっとばかし解説。

大学には教授、准教授、講師が研究教育に携わる教員としています。私はそのさらに下の助教であります。5年という期限があります。1回まで更新可能なので10年間は働けます。その先の職は一切保証されておりません。あっさりNEETになります。

この先は、数年のうちに退職して「ポストドクトラルフェロー」(通称ポスドク)になり、海外留学して業績を積み、帰国して職を得るというのがステップアップのための構想です。一流の大学や研究所の職は競争が激しいので、業績を積まないとそう簡単にはなれません。どうにもならなかったら薬局で働きますw

留学せずに、どこか地方大学の教員に、という道もありますが、まぁステップアップとはお世辞にも言い難いです。

ポスドクというのは、博士号を持っていて、2年とか3年とかいう単位で契約して研究をする研究者で、少なくとも医学、生物学の業界では、研究の最前線にいる主力です。教授とか准教授は作戦を練って予算を獲得し兵を投入する司令官です。

ま、歩兵から司令官になるのが簡単でないのは明らかですが、ポスドクの現状がいかに厳しいかを絵本にしたのが以下のリンクです。

博士が100にんいるむら
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/


ワタクシは100人のうち14人いる「だいがくのせんせい」ですw「いそがしいけどしあわせになれそうです、がんばれー」とのことなので、まだまだマシな境遇なはずです。この絵本、最後が実におそろしいです…。

# by genta_ito | 2011-05-23 00:00 | 日記 | Comments(3)

日曜日

5/15(日):結婚式1周年を音喜多さんご一家にお祝いして頂いた。サンシャイン59階のジョーズ上海という中華レストラン。小龍包が名物らしく、うまかった!59階からの眺めもよくて楽しかった。ありがとうございました!

そのあと、小平でゲネプロがあったので、とりあえずサンシャインで本屋に寄ったりハンズで小物入れを買ったりして時間つぶし。

18:00からルネ小平でゲネプロ。合宿から10日ぶりだったので、譜面見てもよく曲が思い出せない…。音源聴きまくってても実際合奏してないとどうにもならんね。セッティングも暫定版だったので、いろいろ問題が発覚orz

ま、ゲネプロで良かったということですねw

エーデルワイスがかわいい感じになってるけど、実際は超渋いよね↓


トラップ大佐が、ドイツに併合され消えゆく祖国オーストリアを想い、オーストリアの象徴としてエーデルワイスを愛でて歌う。(Wikipedia)

だそうです。

# by genta_ito | 2011-05-20 09:59 | 日記 | Comments(0)

演奏会のお知らせ

今年も定期演奏会があります!
節電のため練習場所の使用制限があるなかで、なんとか開催できました。今回は一般の方にもなじみのある曲が多めですので、ぜひお誘いあわせの上ご来場ください!

↓日付間違えましたorz 心平さんありがとう。

Sou1 Sonority 第9回定期演奏会

【日時】2011年5月29日(日) 
    開場 13:30  開演 14:00
(開演前にロビーアンサンブルあり、Sax&Tb)
【会場】品川区立総合区民会館 きゅりあん 大ホール
【交通手段】JR京浜東北線 大井町駅前/ 東急大井町線 大井町駅 徒歩2分
【料金】入場無料

プログラムと担当楽器
1. 2011年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲マーチ「ライヴリー・アヴェニュー」
⇒スネアドラム。レイディアント・マーチ以来の課題曲スネア。守田とダブル。
2. 「鳳凰」~仁愛鳥譜 / 鈴木英史
⇒締め太鼓、ボンゴ
3. ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より
⇒バスドラム。
4. ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶 / 福島弘和
⇒ティンパニ。

5. ルロイ・アンダーソンの世界 : タイプライター ~ ワルツィング・キャット ~ そりすべり
⇒クラッシュ・シンバル。久しぶりすぎる。
6. ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 / Z・コダーイ
⇒マリンバ、ビブラフォン。難易度高し。

7. アンコール
⇒ドラム。しもたかに続き2回目。どんだけお気に入りなんだ。
8. アンコール
⇒サスペンデッド・シンバル、ボンゴ。いつものアレです。


結構盛りだくさん。くじゃくはわりとアツい。消化不良で終わらないようにしたい。きゅりあんは初めて使うので、音響とかいろいろ不安だな…。

来年、第10回の節目の演奏会は文京シビックに決定したそうです。サークル時代に2回ぐらい使った気がする。料金高いらしいけど、立地が良い。あとはリハさえ南大沢でなければw

# by genta_ito | 2011-05-12 00:00 | 演奏会 | Comments(2)

5月!

4/29(金、昭和の日):小穴さん結婚式二次会@汐留
慶応ウィンド内でのカップルということで、慶応っぽい人たちがたくさん。ソウルからも結構来てました。旦那さんが打楽器らしいんだけど絡めず残念…。美男美女カップルでした!末永くお幸せに~。

その後、新橋で三次会、というか普通に飲み会w

5/1(日):パー練@プロパー
狭い部屋にフルセッティングして練習。まぁ合わせやすくて良いよね。13時から19時で、どうせそんなにやんないでしょ、とか言ってたら、いつの間にか6時間練習してた感じ。

エキストラの緒方さん&あらーきーも来てくれて、有意義でした。プロパーの1Fにあるドラを叩かせてもらった。地響きのような音だった。

その後、高円寺のいつもの居酒屋で飲み会。楽しかった!

5/3~5:合宿@岩井海岸
5/3は農大一高で楽器をトラックに積んで、花谷カーで岩井へ。羽田のアクアライン入り口の渋滞はなんとかならないのか。館山道もいつもより混んでた。パー練、合奏などなど。2泊3日だったけどいつもより疲れた気がする…。

5/5は夕方に岩井を出て、花谷カーで一高へ。やはり木更津の入り口で渋滞。20時ぐらいについて、楽器片づけて解散。打楽器でロイホでプチ打ち上げ。

---

研究室の助教の先生が無事出産。めでたい。

# by genta_ito | 2011-05-09 00:00 | 日記 | Comments(0)

バンフェ

4/10(日):バンドフェスティバル@葛飾。

お客さんが非常に少なかった…。バンフェでは大型楽器はステージに常設されているので、ステージに出て初めて楽器と対面っていうチャレンジングすぎる企画。

ダム・バスターズは、第二次世界大戦のとき、イギリス軍がドイツのダムを爆破して電力の供給を止め、下流の街を水没させる作戦を描いた映画の音楽らしい。なんと不謹慎な。

ライオンキング・メドレーは楽しかったけど、いまひとつ乗り切れず。あれよあれよという間に本番終了。そのまま片づけて打ち上げ@北千住。


4/17(日):ソウル練@代々木上原

久しぶりに合奏した。「ラッキードラゴン」「鳳凰」あらーきーと緒方さんが来てくれてせやっちも復活したので楽しかった!昼練だったので、練習後にジャンプなる居酒屋で打+Tp女子二楽坊で飲んだ。あらーきーが無事ダーマにたどり着けますように…。うん、いい日曜日だった。昼練は良い。

---

ようやく節電する必要もないぐらい気候が良くなってきて、震災以来の沈滞ムードから抜け出しつつあります。夏場はまた電気足りなくなるかも、とか言ってたけど、意外といけそうな感じもありつつ。

大学のほうは、一応は停電に備えて対策しようという雰囲気だけど、非常用発電機はもう手配できないってことで、打つ手がない現状。節電のために夏休みを2週間ぐらい一斉にとる案もあるけど、機械は動き続けるので大して意味がないという話もあったり。

---

今年のゴールデンウィークはなかなかの飛び石連休。数年前までは5/4が「国民の休日」で、日曜にかぶったら振替休日はなし、という制度になっていたので、5/3~5の3連休だけっていうのは実は結構あったのかも。

5/4が「みどりの日」になって、5/3~5のどこに日曜日がかぶっても5/6が振替休日になるっていう制度になった今では、3連休だけというのは珍しいはず。次は2016年ですが…。

今年も当然合宿@岩井海岸です。地震&津波がきませんように…。
首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も…東大研(読売新聞)
というニュースもあるので、まだまだ警戒しましょう。

# by genta_ito | 2011-04-23 10:49 | 日記 | Comments(0)

合同演奏会

明日は一般吹奏楽連盟主催の合同演奏会@かつしかシンフォニーヒルズです!世の中は自粛ムードが吹き荒れておりますが、やるらしいです。せっかくのお祭りなので、コンクールみたいにバタバタやるんじゃなくて、他の団体の演奏もゆっくり聴けるといいんですが。

合同バンドを組んだ足立区吹さんが練習場にしている足立区が、ものの見事に計画停電の対象地域なので、3月は合同練習もままならず、前日にして2回目の合同練習が今日の夜ありますw 打楽器の人に会うのは初めてなのですが、大丈夫なんでしょうか。

あ、トリはデアクライスですが、少年は出るんでしょうか。

---

明日は都知事選ですが、現職が優勢らしいですね。この前、浄水場の水を一気飲みするパフォーマンスしてましたが、水飲んですぐ死んだら東京都は大パニックだろ、自分の歳を考えろ、と思ってしまいました。

# by genta_ito | 2011-04-09 00:00 | 演奏会 | Comments(2)

想定って

友人cosine(化学者、大学同期)の指摘にすごく同意したので。

---

今回の大地震、未曽有の大災害だというのは疑う余地がないです。でも、原発の事故さえなければ、もう東北は復興に向けて動き出し始める時期だったはずですよね。福島、茨城あたりは現在進行形で大災害が起きていると言っていいと思います。

じゃあその原発事故は防げなかったのか、ということなんですが、電力会社や政府は「想定外の津波」ということで、少なくともその発端においては天災によるやむを得ないもの、としているようです。

一方で、東京大学地震研究所の先生は、西暦869年にもM8を超える大地震(貞観地震)が起きて、東北地方太平洋岸が巨大な津波に襲われたことがあると発表していたり、神戸大学都市安全研究センターの先生は、「原発震災」と名付けて、原発では地震の際に今回のような大惨事が起こりうることを発表していたりする。

ということは、地震も津波も原発事故も想定の範囲内だったんじゃないか、ということになって、対策を怠った東電や政府が叩かれるわけです。ここでcosineは「今後起こりうるありとあらゆる天災人災に関しても、これまでに警鐘を鳴らしたことある人は、歴史的には誰か一人ぐらいはいるんじゃないのかなぁ」と指摘しました。

「想定」の辞書的な意味ですが「状況・条件などを仮にきめること」だそうです。「想像」とは違うんですね。億を超える数いる人間の想像力をもってすれば、ありとあらゆる事態は誰かしら想像しているものだ、というのはすごく頷ける話です。

災害対策上の問題は、「どこまでを想定して対策を講じるか」だと思います。想定したら対策する必要があるので、東電や政府が「想定を超える」と言っているのは、「想像はできたけど対策できないので想定しなかった」という意味だと信じたいところです。

こういう「想定の範囲」ってどこに線を引くか判断するのすごく難しいなぁ、と思います。なんか確立された統計学的な手法とかあるんでしょうかね。

たとえば、地震研の先生の指摘は、東北地方が1000年に1回くらいの頻度で大地震・津波に見舞われている可能性がある、ということですが、これが科学的に完全に正しかったとして、対策を講じるべきなんでしょうか。もちろん、実際にこの災害が起きた今では、対策を講じるべきだったという意見が多数だと思います。

素人考えでも、たとえば防波堤をめちゃくちゃ高くするとか、対策は色々あると思うんですが、その防波堤の耐用年数が50年だったら、1000年間に20回作り直す必要があるんです。そのコストは当然電気料金とか税金に跳ね返るんですが、災害が起きる前に果たしてどこまでが利用者に許容されるんでしょうか。

もっと極端に、新しい天災地変が発見されて、1億年に1回ぐらいの頻度で起きることが科学的に完全に証明されたとしたら、それは対策すべきなんでしょうか?対策費が100兆円とかだったり、電気代が月当たり2倍になるとかだったらどうなんでしょうか。

災害が起きたあとに「想定できたはずだ」というのはとても簡単なことですが、「想像できなかった」のか「想像できたけど想定しなかった」のか「想像も想定もしたけど対策しなかった」のか、を見極める必要があると思います。

# by genta_ito | 2011-03-30 00:00 | 日記 | Comments(2)

< 前のページ 次のページ >